昨日は長唄のお 稽古日。最初の二曲は三味線だけを習ってきたが、今回の「末広狩」からはまず三味線を教わり、続いてその唄を教わるということにしていただいた。その初めての唄のお稽古が昨日だった。
何も無くとも先生の前に来ると緊張するというのに、この日はいつにも増して緊張していた。はじめに「さ、とりあえず唄ってみましょう」と言われ、何の手ほどきも無しにいきなり唄うことに。おもむろに先生は「チャチャチャチャン」とイントロを弾き始める。心の準備も何も無い。もう待った無し!である。唄い出しの「画く舞台の松竹も」は声が震えた。しかし意外にも緊張したのはそこまでで、あとは開き直って唄うことができた。これと言うのも、その日の昼も含めて散々練習ドライブに出かけて唄いまくった成果と言える。とにかく音程だけは外さないようにとそれだけを考えて唄った。
途中、間が違ったところを直していただきながらも、もう曲を通して唄うことができたことに先生はちょっと驚いたようだった。よく覚えたもんだ、と。そりゃ三味線のときから散々聴いてますので。しかし音程はだいたい良いが何しろ今はカラオケ唱法なので、これからいろいろ邦楽のテクニックを教えてくださるとのこと。楽しみだ。三味線は面白いが、唄うってのも気持ちいいもんだな。いよいよ長唄最高。
向こう二回のお稽古で末広狩の唄を上げられるようがんばろう。そして次なる「元禄花見踊」の三味線のお手本を貰って新年を迎えるとしよう。
何も無くとも先生の前に来ると緊張するというのに、この日はいつにも増して緊張していた。はじめに「さ、とりあえず唄ってみましょう」と言われ、何の手ほどきも無しにいきなり唄うことに。おもむろに先生は「チャチャチャチャン」とイントロを弾き始める。心の準備も何も無い。もう待った無し!である。唄い出しの「画く舞台の松竹も」は声が震えた。しかし意外にも緊張したのはそこまでで、あとは開き直って唄うことができた。これと言うのも、その日の昼も含めて散々練習ドライブに出かけて唄いまくった成果と言える。とにかく音程だけは外さないようにとそれだけを考えて唄った。
途中、間が違ったところを直していただきながらも、もう曲を通して唄うことができたことに先生はちょっと驚いたようだった。よく覚えたもんだ、と。そりゃ三味線のときから散々聴いてますので。しかし音程はだいたい良いが何しろ今はカラオケ唱法なので、これからいろいろ邦楽のテクニックを教えてくださるとのこと。楽しみだ。三味線は面白いが、唄うってのも気持ちいいもんだな。いよいよ長唄最高。
向こう二回のお稽古で末広狩の唄を上げられるようがんばろう。そして次なる「元禄花見踊」の三味線のお手本を貰って新年を迎えるとしよう。