坂東三津五郎丈が家元の坂東流日本舞踊「つぼみ会」を見に行った。場所は国立劇場小ホール。日舞を見に行くのは前回の花柳流に続いて二回目。今回の長唄は16番。お師匠がタテ唄だった。
今回改めて思ったが、日舞の舞台というのはプロの長唄を生でたくさん聴けて良い。CDばかりをずーっと聴いていると、自分にとってのその曲のスタンダードがそのCDになってしまうよう気がするので、こうやっていろいろな方々の演奏・唄を生で聴く機会は大切だと感じる。また長唄を聴きつつ舞踊の舞台を目で見ておけば、いつかその曲を練習するときに曲の雰囲気とか情景を思い浮かべるのに役に立ちそうな気がする。
ところで三味線への熱はまったく冷めていないのだが、実はここ最近唄への興味もかなり沸いてきた。特に今日は唄方それぞれの声色や唄い方に注目して聞いていた。お師匠も言うが、唄には向き不向きがある。一曲やってみて自分が唄に向いているのか無いのかそれをちょっと知ってみたくなってきた。もしかしたら今の「末広狩」が上がったら一曲を唄を習うことにするかも知れない。
今回改めて思ったが、日舞の舞台というのはプロの長唄を生でたくさん聴けて良い。CDばかりをずーっと聴いていると、自分にとってのその曲のスタンダードがそのCDになってしまうよう気がするので、こうやっていろいろな方々の演奏・唄を生で聴く機会は大切だと感じる。また長唄を聴きつつ舞踊の舞台を目で見ておけば、いつかその曲を練習するときに曲の雰囲気とか情景を思い浮かべるのに役に立ちそうな気がする。
ところで三味線への熱はまったく冷めていないのだが、実はここ最近唄への興味もかなり沸いてきた。特に今日は唄方それぞれの声色や唄い方に注目して聞いていた。お師匠も言うが、唄には向き不向きがある。一曲やってみて自分が唄に向いているのか無いのかそれをちょっと知ってみたくなってきた。もしかしたら今の「末広狩」が上がったら一曲を唄を習うことにするかも知れない。