中部圏(名古屋や岐阜)と 関東圏(東京)では、お客へのお釣りの返し方の傾向がビミョーに違うようだ。特に、お釣りがお札と硬貨を含む場合。
中部圏に比べ関東圏では「①お札を先にお客に返して、それをお客がサイフにしまってから、②硬貨を返す」という2プロセス式が多いように感じる。別にどちらが良いと言うわけでもない。名古屋でも2プロセス式にはよくお目にかかったけれど、傾向としてそう感じるということ。東京で、札に硬貨を乗せて返す1プロセス式にはまだあまり出会っていない。
さらに、同じ2プロセス式の場合でも、中部圏と関東圏ではそのとき店員がしゃべる言葉が違う。
名古屋では、「まず大きいほうが3千円のお返し。・・・小さいほうが250円のお返しです。」といった具合。「細かいほうが250円」とか「残り250円」とかも自然にあったと思う。
一方東京では、「まずは3千円のお返し。・・・お後、250円のお返しです。」という文句である確立がとても高い。
特にこの東京の「お後」という言葉。これは中部圏では私はほとんど耳にしたことがない。唯一あるのは、吉野家で注文を受けた店員が厨房に向かって「お後、並一丁、味噌汁一杯!」というときだけ。でもこれはお釣りじゃない。
東京に来てから私がたまたまこういう経験をしているだけかもしれないけど、この「お後」という返し方には未だに慣れなくて、お釣りをもらうときに結構気になってしまう。
賛同意見ありません?
中部圏に比べ関東圏では「①お札を先にお客に返して、それをお客がサイフにしまってから、②硬貨を返す」という2プロセス式が多いように感じる。別にどちらが良いと言うわけでもない。名古屋でも2プロセス式にはよくお目にかかったけれど、傾向としてそう感じるということ。東京で、札に硬貨を乗せて返す1プロセス式にはまだあまり出会っていない。
さらに、同じ2プロセス式の場合でも、中部圏と関東圏ではそのとき店員がしゃべる言葉が違う。
名古屋では、「まず大きいほうが3千円のお返し。・・・小さいほうが250円のお返しです。」といった具合。「細かいほうが250円」とか「残り250円」とかも自然にあったと思う。
一方東京では、「まずは3千円のお返し。・・・お後、250円のお返しです。」という文句である確立がとても高い。
特にこの東京の「お後」という言葉。これは中部圏では私はほとんど耳にしたことがない。唯一あるのは、吉野家で注文を受けた店員が厨房に向かって「お後、並一丁、味噌汁一杯!」というときだけ。でもこれはお釣りじゃない。
東京に来てから私がたまたまこういう経験をしているだけかもしれないけど、この「お後」という返し方には未だに慣れなくて、お釣りをもらうときに結構気になってしまう。
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