脱線事故会見巡る不適切発言でおわび…読売・大阪本社 YOMIURI ONLINEより
 あの脱線直後の宴会に関する記者会見の放送をニュースで見ていて、この強気な発言を繰り返しているのは一体誰なんだろう?と訝しく思っていたが、読売新聞の記者だったようだ。今回JR西日本が犯したことはもちろん世間に非難されることだと思うけれど、あのいかにもテレビ放送を意識したパフォーマンスじみた罵倒を見ているのは気分が悪かった。テレビ映えする記者会見を演出したかったのか、大勢集まっていたに違いない各社からの記者の中で目立つ存在になりたかったのか、はたまた強気に出られない立場の権力者を責め立てることに快感を感じたのか、いずれにしてもジャーナリストのあるべき姿ではない。我々一般市民への影響力が決して弱くはない立場であることをもっとよく理解してもらいたいものだ。
中日新聞の記者でなくて良かった。