先週末、習っている長唄のおさらい会「あさぎ会」があった。「二人椀久」を思いっ切り唄った。気持ち良かった[e:113]

自分にとっては記念すべき5回目のおさらい会で、長唄を始めて丸5年が経ったということ。いや~感慨深い。5年続くものなんてなかなかないよな。

前にもどこかで書いたけれど、長唄はとても難しくて、これほど自分の思い通りにならないものはない。しかも毎年舞台でその不甲斐無い唄を人前にさらさねばならないと来てる。これは本当にいい人生経験だと思う。

そんな中にもふと自分の唄に成長が感じられたときにこそ、ぐふふふふふ~[e:51]となれる訳ですよ[e:454]

さて二人椀久の次は何を教わろうか。