毎年4月19日20日に行われる地元のお祭り「飛騨古川祭」を見に帰省した。19日(木)は早退、20日(日)は休暇。舌出しサンバの練習も一休みして、車で飛んで帰った。
古川祭がどんなに勇壮で、絢爛豪華で、心躍る素晴らしいお祭りであるかの説明は地元自治体のサイトに譲るとしよう。見所は「静と動」と言われていて、静とは「屋台曳き揃え」、動とは「越し太鼓(おこしだいこ)」のこと。
何はともあれ、地元を離れて15年(長!)経てども、こんな素晴らしい祭があるのって誇らしいことだと思う。
<撮影:TAKA> ※クリックで拡大
前もここで同じことを書いた気がするけれど、これを地元の人たちは350年も前から当たり前のように守り続けている。これってよーく考えると本当にすごいことだと思いませんか?夜な夜な公民館に集まってお囃子や獅子舞を練習するとか、当日仕事を休むことも、家々が表にちょうちんを出すことすらも、誰かにやれと言われたからってだけの理由じゃ誰もやらないし続かない。風土とか歴史とか血がそうさせているんだと思う。そういうものを守っていくことに取り組めることがうらやましい、と地元を離れてこの歳になってやっと思うようになってきた。
皆さん、来年の古川祭はなんと土曜日曜です。ぜひご覧あれ。
古川祭がどんなに勇壮で、絢爛豪華で、心躍る素晴らしいお祭りであるかの説明は地元自治体のサイトに譲るとしよう。見所は「静と動」と言われていて、静とは「屋台曳き揃え」、動とは「越し太鼓(おこしだいこ)」のこと。
何はともあれ、地元を離れて15年(長!)経てども、こんな素晴らしい祭があるのって誇らしいことだと思う。
<撮影:TAKA> ※クリックで拡大
前もここで同じことを書いた気がするけれど、これを地元の人たちは350年も前から当たり前のように守り続けている。これってよーく考えると本当にすごいことだと思いませんか?夜な夜な公民館に集まってお囃子や獅子舞を練習するとか、当日仕事を休むことも、家々が表にちょうちんを出すことすらも、誰かにやれと言われたからってだけの理由じゃ誰もやらないし続かない。風土とか歴史とか血がそうさせているんだと思う。そういうものを守っていくことに取り組めることがうらやましい、と地元を離れてこの歳になってやっと思うようになってきた。
皆さん、来年の古川祭はなんと土曜日曜です。ぜひご覧あれ。
- 飛騨古川祭(公式サイト)
http://www.city.hida.gifu.jp/topics/2007/2007_fr/2007_fr_index.htm
↑ここの「飛騨古川祭『やわい』情報」が、どうやってお祭りを準備しているかが分かって面白い。 - 起し太鼓の里「飛騨古川まつり会館」
http://www6.ocn.ne.jp/~okosi/
↑地元の資料館。起し太鼓のルーツや屋台の詳細が分かる。Q&Aが為になった。 - 岐阜県飛騨市
http://www.city.hida.gifu.jp/










