今日は一ヶ月半ぶりの長唄のお稽古だった。しかし、自分の口をついて出てくる唄のヒドさにお稽古が始まって3分後には情けなくなってしまった。あまりの情けなさに、集中力がプッツンちょんぎれて幾度となく間と音を見失い、ダメ出しのサンドバッグ状態になった。こうなっちゃうと、「そうじゃない、こう!」と教わってもその「こう」が上手くできない。時間使っていったい俺は何の練習をしてたんだとやるせなさが溢れてきて、お稽古後の先生のお話までうまく頭に入ってこなかった。
帰りに恐る恐る今日のお稽古の録音を聞いてみると、今度はあまりのヒドさにムショーに腹が立ってくる。外はわりと寒いのにムカムカして頭に血が上ってカッカとしくるのが分かるくらい。
野球とかゴルフとか玉突きとか組込みソフト開発とかTOEICとか今までいろいろ取り組んできたけれど、この「唄」ってやつが間違いなく自分にとって一番難しい。ぜんぜん思うようにできなくて、本気で歯痒くて真剣に悔しい。
どうして時間もお金も使ってそんな思いまでして続けるのかって、そりゃもうこのやりがいを感じるからとしか言いようがない。楽しいとか好きとかってだけじゃもうなくなってる。良くも悪くも自分は、難しい課題を出されたときに感じるこういう「やってやろう」的な気持ちを主たる原動力にして生きている人間なんだろうと思う。
まとにかくそういう風で、今日はとても情けなく、やるせなく、腹立たしかった日だとそういうこと。
帰りに恐る恐る今日のお稽古の録音を聞いてみると、今度はあまりのヒドさにムショーに腹が立ってくる。外はわりと寒いのにムカムカして頭に血が上ってカッカとしくるのが分かるくらい。
野球とかゴルフとか玉突きとか組込みソフト開発とかTOEICとか今までいろいろ取り組んできたけれど、この「唄」ってやつが間違いなく自分にとって一番難しい。ぜんぜん思うようにできなくて、本気で歯痒くて真剣に悔しい。
どうして時間もお金も使ってそんな思いまでして続けるのかって、そりゃもうこのやりがいを感じるからとしか言いようがない。楽しいとか好きとかってだけじゃもうなくなってる。良くも悪くも自分は、難しい課題を出されたときに感じるこういう「やってやろう」的な気持ちを主たる原動力にして生きている人間なんだろうと思う。
まとにかくそういう風で、今日はとても情けなく、やるせなく、腹立たしかった日だとそういうこと。