「生きとるか?」とありがたいメールを頂きますが、ちゃんと生きております。
 何とこの十二月の慌しいこと。あまりにいろんなことがあるので、ここに書き連ねたいネタもたくさんあるのだけれどなかなか時間が許さないといったところ。お陰で後回しになっていた年賀状を今まさにせっせこ書いている。元旦に届くかどうかはもう神のみぞ知るの時期ですな。
 また改めて書くけれど、十二月の歌舞伎座は昼の部の「盲目物語」で主役の二役を演じている勘三郎、やっぱりこの人はすごい。何と言うか理屈で無くて、見ていた私はもうすっかり心打たれてしまった。
 ・・・続きはまたいずれ。年内には。