名古屋にいるときは車の無い生活なんて想像できなかった。必要だったし、昔から車が大好きだから。そういう考えで東京に来てからも手放さないできたが、近頃はめっきり運転する機会が減っている。何しろ電車があるので運転する必要がない。たまに雨が降ってたりなんかして「車で出かけようかなー」と思うときがあるが、渋滞、不案内、駐車場探し、高額駐車料金など、車に乗ったことを後悔させる事情が東京には多分にあるので、ほとんどの場合は「やっぱり電車でいいや」ということになる。そういう事情から、次回の車検で車を手放してしまうことも少し考えて始めていたところだったが、俄かにここに来て新たな車の使い道が出てきた。それは唄の練習場としての車。
三味線の練習はボリュームを抑えれば家でやれなくはない。でも唄はと言うと、これは小さい声じゃ高音がどうやっても出ないしノドも鍛えられていかないと思う。かと言って夜間に声を張り上げて下手な唄なんて唄ってたら警察を呼ばれかねない。そこで車の出番。まず誰にも迷惑を懸けることなく唄える打ってつけの練習空間。気兼ねなく声を出すことができる。素晴らしい。通りがかった人や信号待ちの横の運転手は笑うだろうが、どうってことはない。車持ってて良かったなぁ。練習無くして上達無しである。

練習場↑
三味線の練習はボリュームを抑えれば家でやれなくはない。でも唄はと言うと、これは小さい声じゃ高音がどうやっても出ないしノドも鍛えられていかないと思う。かと言って夜間に声を張り上げて下手な唄なんて唄ってたら警察を呼ばれかねない。そこで車の出番。まず誰にも迷惑を懸けることなく唄える打ってつけの練習空間。気兼ねなく声を出すことができる。素晴らしい。通りがかった人や信号待ちの横の運転手は笑うだろうが、どうってことはない。車持ってて良かったなぁ。練習無くして上達無しである。

練習場↑