梅の花が咲き始めた頃の話になるが、鎌倉を散策した。
今までは「鎌倉」と言われればまず大仏と鎌倉幕府のことが頭に浮かぶのみで、どういう雰囲気でどんなものがあるところなのかは全く知らなかったのだが、今回の散策で一気に鎌倉が好きになった。山も海もあり自然が豊かで、さらに歴史を感じさせる建物やお寺などが多数ある。関東地方に住み始めてから東京以外の場所へはこのときまでまだほとんど出掛けたことがなかったので、そんな鎌倉の雰囲気が非常に新鮮に感じられた。
この日は、江ノ島電鉄(えのでん)の「のりおりくん」という安易なネーミングの一日券を買って、藤沢駅から終点の鎌倉駅までを散策しながら行った。天気は快晴で、江ノ電の窓から見える海は本当にきれいだった。
この「江ノ電」は風情があってなかなかよろしい。単線で、全体で40分程度の短い鉄道だが、民家の軒先に触れるのではないかと心配になるくらいのところを走ったり、江ノ島が見える開けた海岸線を走ったり、自動車と並んで路面を走ったりといろいろな風景が楽しめた。
今回はたくさんある鎌倉の見所のうち一部しか行くことができなかったので、近いうちにまた行きたい。まずは桜が咲いたときに段葛へ花見に行くことを検討している。
今までは「鎌倉」と言われればまず大仏と鎌倉幕府のことが頭に浮かぶのみで、どういう雰囲気でどんなものがあるところなのかは全く知らなかったのだが、今回の散策で一気に鎌倉が好きになった。山も海もあり自然が豊かで、さらに歴史を感じさせる建物やお寺などが多数ある。関東地方に住み始めてから東京以外の場所へはこのときまでまだほとんど出掛けたことがなかったので、そんな鎌倉の雰囲気が非常に新鮮に感じられた。
この日は、江ノ島電鉄(えのでん)の「のりおりくん」という安易なネーミングの一日券を買って、藤沢駅から終点の鎌倉駅までを散策しながら行った。天気は快晴で、江ノ電の窓から見える海は本当にきれいだった。
この「江ノ電」は風情があってなかなかよろしい。単線で、全体で40分程度の短い鉄道だが、民家の軒先に触れるのではないかと心配になるくらいのところを走ったり、江ノ島が見える開けた海岸線を走ったり、自動車と並んで路面を走ったりといろいろな風景が楽しめた。
今回はたくさんある鎌倉の見所のうち一部しか行くことができなかったので、近いうちにまた行きたい。まずは桜が咲いたときに段葛へ花見に行くことを検討している。
この日の散策ルート ![]() 江ノ島電鉄 | ![]() 七里ガ浜 ![]() 鎌倉大仏 ![]() 東慶寺 |



