駅での出来事。
年格好が私に近い 感じの男性がひとり私に向かってツツツっ歩いてきた。私の真正面で足を止めこちらをじっと見ている。私も「ん?(何だこの野郎)」という感じで負けじと彼に視線を投げ返した。すると彼は意を決したように私に一言、
私も普段からその手のことは気付いたときにその人になるべく言うようにしている。そして自分のそういうことも他人に言ってもらいたいと思っている。でもこういうのはとても勇気が要ることなので、今回の彼の果敢な発言に心から感謝します。本当にありがとう。
年格好が私に近い 感じの男性がひとり私に向かってツツツっ歩いてきた。私の真正面で足を止めこちらをじっと見ている。私も「ん?(何だこの野郎)」という感じで負けじと彼に視線を投げ返した。すると彼は意を決したように私に一言、
果し合いに例えるなら、まさに居合い斬りの一太刀。私は彼にバッサリ一刀両断されたのである。血に染まりしは私の頬。去っていく彼にかろうじて私が言えたのは「親切にありがとうございます」の一言だった・・・。そして手に持っていたジャケットを慌てて着てそそくさとトイレに向かった。「穴があったら入りたい」を絵に描いたような場面でした。「シャツが裏返しですよ。」
「シャツが裏返しですよ。」
「シャツが裏返しですよ。」
私も普段からその手のことは気付いたときにその人になるべく言うようにしている。そして自分のそういうことも他人に言ってもらいたいと思っている。でもこういうのはとても勇気が要ることなので、今回の彼の果敢な発言に心から感謝します。本当にありがとう。