日曜日、東京ドームへ中日対巨人のナイターを見に行った。昨年は転職活動もあって、実はリーグ優勝した年なのに一度も球場へ足を運んでいなかったのでこの日は随分久しぶりの観戦だった。
tokyodomes.jpg東京ドーム

結果は皆さんご存知の通り、10-0で我らが中日ドラゴンズの圧勝である。このカード1勝2敗で巨人に負け越してはしまったが、私が応援する目の前でこんなに素晴らしい試合を見せてくれたのでよしとしよう。

いろいろと気づいたことがあるので書く。
まずナゴヤドーム・名古屋球場以外で中日の試合を見たのが始めてだったので、当たり前ではあるが、ホームゲームでは他球団の応援もすごいものなのだと実感した。特に清原が打席に立ったときの「キーヨーハーラー!」は球場が揺れてるんじゃないかと思うくらいの大音量だ。
そして、私は3塁側内野席にいたのだが、周りには思った以上に中日ファンが多くいたことにも驚いた。とても心強かった。外野席の応援団もけっこうたくさんいて、お陰で中日が攻撃している間はナゴヤドームで応援しているのと変わらない雰囲気で見ていられた。
勝って試合が終わった後というのは、中日の応援団がその日グランドに立った選手の応援歌を順々に歌っていき、最後に「燃えよ!ドラゴンズ」を歌い万歳三唱で締める、というのが常なのだが、その中で落合監督の選手時代の応援歌が歌われたのがとても印象的で、懐かしく思った。何しろこの落合博満は、私が少年野球をやっていた小学生の頃にちょうどロッテから中日に移籍してきて三冠王を取るなどして大活躍をしており、非常に印象が深い。名古屋球場で家族揃ってドラゴンズを応援していた試合で9回裏に目の前でサヨナラホームランを打って見せたのも落合だった。だから応援歌もよく覚えているのだ。
tokyo_dome2s.jpg試合後全く帰る気配を感じさせない中日応援団

関東に住んでもやはり応援するのは中日ドラゴンズである。