先週末、去年に引き続き、清瀬市環境フェアのフリーマーケットに出店した。
http://www.city.kiyose.lg.jp/hp/page000003600/hpg000003557.htm

朝から真夏のような快晴。清瀬市神山公園の噴水周りに、去年と同じく家にある不要なものをテキトーに並べて、付箋紙で値段をテキトーに貼って参加した。

フリマ出店の何が面白いって、そこに買いに来る人との会話とか、100円だ200円だ50円マケロとかいう平和な値段交渉とか、商品について質問されたときに思い入れを語ることとかが楽しい。

今回も10品くらい売れただけで、午後に雨が降って来て退散だったのだけれど、とても楽しかった。

難しいのは値段設定。

基本的に自分が使ってきた思い入れのあるものを出してるので「安いから」というだけの理由で買ってく人には売りたくない、という妙なコダワリがある。だからリサイクル目的とは言え、持ってけドロボー的な値段、たとえば10円などの値は付けたくない。だからと言って高い値段を付けてると人は手にとってすら見ないし、売れ残ったものをいっぱい持って帰るのも避けたい。そこの微妙なラインの値段を付けるようにしている。

それでも、好きだったCDを手に取ったお客さんに「同じの昔持ってて失くしちゃったんです。これいいCDだよね。」なんて言われようものなら「だよねー♪あんたそれもう10円でいいや。」となっちゃう訳です。

ということでまた来年もやりそう。

フリマ2011