「吉野家」は好きでよく行く。
今日初めて「すき家」に入ってみた。
吉野家の豚丼が好きなので「ぶたどん、なみ」と注文したらば、店員から「はい、とんどん、なみですね」と返ってきた。ほー。
同じ豚丼でも吉野家の「ぶたどん」に馴れてしまった耳にはこの「とんどん」はまったく馴染まない。違う料理を頼んだみたいな気すらする。
でもよく考えてみると吉野家はなぜ牛丼は音読みの「ぎゅう」で豚丼は訓読みの「ぶた」なんだろう。一方が「ぎゅうどん」なら「とんどん」と読ませるすき家流の方が至極自然な気もする。吉野家流の「ぶたどん」にマッチするためには牛丼が「うしどん」になってしまうが、これでは明らかに可笑しい。
ちなみに僕は豚汁は「ぶたじる」と読んできたけれど「とんじる」と読む人もいた。
僕の中では、ロースやホルモンは「ぎゅう」と「とん」。カルビやバラは「ぎゅう」と「ぶた」。
基本的に牛を「うし」と読ませることは少ないけれど、牛の音読みに関わらず豚は「ぶた」だったり「とん」だったりする、とそういうことか。
英語を勉強していて例外とか不規則にぶつかると「一体誰がこんなにややこしくしたんだ!」と思うけど、日本語もそんなのがいっぱいありそうな気がした。
今日は暑い。
しかも多摩川の花火大会らしい。
今日初めて「すき家」に入ってみた。
吉野家の豚丼が好きなので「ぶたどん、なみ」と注文したらば、店員から「はい、とんどん、なみですね」と返ってきた。ほー。
同じ豚丼でも吉野家の「ぶたどん」に馴れてしまった耳にはこの「とんどん」はまったく馴染まない。違う料理を頼んだみたいな気すらする。
でもよく考えてみると吉野家はなぜ牛丼は音読みの「ぎゅう」で豚丼は訓読みの「ぶた」なんだろう。一方が「ぎゅうどん」なら「とんどん」と読ませるすき家流の方が至極自然な気もする。吉野家流の「ぶたどん」にマッチするためには牛丼が「うしどん」になってしまうが、これでは明らかに可笑しい。
ちなみに僕は豚汁は「ぶたじる」と読んできたけれど「とんじる」と読む人もいた。
僕の中では、ロースやホルモンは「ぎゅう」と「とん」。カルビやバラは「ぎゅう」と「ぶた」。
基本的に牛を「うし」と読ませることは少ないけれど、牛の音読みに関わらず豚は「ぶた」だったり「とん」だったりする、とそういうことか。
英語を勉強していて例外とか不規則にぶつかると「一体誰がこんなにややこしくしたんだ!」と思うけど、日本語もそんなのがいっぱいありそうな気がした。
今日は暑い。
しかも多摩川の花火大会らしい。