浅草公会堂で行われた、吉村流上 方舞の会「たまゆら会」を先週土曜に見に行った。会主はお友達のお友達、吉村ゆらさん。お招きありがとうございました。
時間を間違えて一時間早く着いてしまい、最前列に座らせていただきました。席はお座敷に座布団で、舞台との距離は1mくらい。踊り手さんの足運び、指の動き、表情、目線までじっくり見えるほど近かった。踊るのは一人ずつ。唄は一曲10分くらいで、綺麗に着飾った女性の皆さんがしっとりと踊られました。
地方は、三味線の弾き唄いがお一人と笛がお一人。地方の方の唄に注目したりもした。高い声をか細く出す、ああいう感じってうまくできないんだよな~と思いつつ。
会場は少し暗めで、伽羅の御香が焚かれていい雰囲気。江戸時代にでもいるかのような感覚になりました。プログラムも頂いた手土産も、手が込んでいて女性らしいとても可愛いらしいものでした。いい会でした。
時間を間違えて一時間早く着いてしまい、最前列に座らせていただきました。席はお座敷に座布団で、舞台との距離は1mくらい。踊り手さんの足運び、指の動き、表情、目線までじっくり見えるほど近かった。踊るのは一人ずつ。唄は一曲10分くらいで、綺麗に着飾った女性の皆さんがしっとりと踊られました。
地方は、三味線の弾き唄いがお一人と笛がお一人。地方の方の唄に注目したりもした。高い声をか細く出す、ああいう感じってうまくできないんだよな~と思いつつ。
会場は少し暗めで、伽羅の御香が焚かれていい雰囲気。江戸時代にでもいるかのような感覚になりました。プログラムも頂いた手土産も、手が込んでいて女性らしいとても可愛いらしいものでした。いい会でした。