長唄三味線の二回目のお稽古に行った。
実際に曲を稽古するのは今回が初めてだ。私の三味線は入院中なので弾く練習を家では全くできなかったが、二棹あったうちの壊れて弾けないほうの三味線で、前回教わった構え方や撥の打ち方は復習しておいた。お陰で今回はすぐに曲の練習を始めることができた。よし。
まずは手本として「宵は待ち」を先生が唄いながら弾いてくれた。ななななんと素晴らしい唄声。いけないと思いながらもつい唄に聞き入ってしまった。続いて私のお稽古が、曲の頭からどんどん進んでいった。曲の1/4まで進んだところで今日は終わり。あっと言う間の集中した30分だった。しかし課題は山積み。
実際に曲を稽古するのは今回が初めてだ。私の三味線は入院中なので弾く練習を家では全くできなかったが、二棹あったうちの壊れて弾けないほうの三味線で、前回教わった構え方や撥の打ち方は復習しておいた。お陰で今回はすぐに曲の練習を始めることができた。よし。
まずは手本として「宵は待ち」を先生が唄いながら弾いてくれた。ななななんと素晴らしい唄声。いけないと思いながらもつい唄に聞き入ってしまった。続いて私のお稽古が、曲の頭からどんどん進んでいった。曲の1/4まで進んだところで今日は終わり。あっと言う間の集中した30分だった。しかし課題は山積み。
- 右手はあまり問題にならなったが、やはり糸を押さえる位置の勘がまったく掴めない。これは練習を積んで慣れるより他ない。
- 糸の押さえ方と指使いに、直さなきゃならないギターのクセがいくつかあった。今のうちに意識して直していこう。
- 今日は爪を切り忘れた。これには参った。弾けないほどではなかったが稽古の間中気になって仕方が無かった。次回からは注意しよう。
- 次回までにはこの「宵は待ち」を家でしこたま練習して、譜面を見ながらでも終わりまで弾けるようになってやろうと思う。家で自分で練習できることを貴重な先生とのお稽古の時間にやるのはもったいない。