身も心も都民では無いが戸籍の上では都民なので投票に行くとする。
 これで晴れて都の政治に私の影響を与えることができるというわけである。「そんな微々たる影響」と仰る方もおるかも分からんが、0と0以外では全く意味が違う。税金が高い、治安が悪い、道路が混む、汚職はけしからん、談合もけしからんなどと嘆きたい方はその前にまずは投票だ。投票せざるもの嘆くべからずである。
 しかし驚いたことに、私の選挙区では昭和50年生まれの候補者がいる。私と一つしか歳が違わないのだ。自分もそういうことが認められる歳になっているのである。
 さて、いっちょう行ってくるか。