ちうわけで




まさかの採用です。

おいおい賭けに出たな?SS高校… 



ドロ舟に乗ったつもりで ついてきな!!!








…役に立たないけどごめんほんとごめん エクセル、ワード基本動作しかできないし

PC好きだけど自分の好きなことしかできないよ?いや努力はするけどさ…期待とかはホントにしないでね?









うん、わかってたけど身上書まじで多過ぎだろ…もう勝手に調べてくれよ…

今住んでる部屋の家賃まで内訳から契約内容まで照会しろってさ。めんどくさ・・・いやすいません就職氷河期文句は言いませんが





あー





…ひきこもりてえ。

先日 仕事の面接に行って来たわけですが…どうしようもう心が折れそう

おんもこわい…じゃなくて 片道2時間近くかかってのまさかの学校勤務ですよはううううううううう


面接に必要書類を持って伺ったわけですが

まず道に迷う。 もうホントダメな人間…

勇気を出して誰かに聞こう、というかもうタクシーで行こうと周囲を見渡してみれば






山。






うん 知ってたよ だってHPに『岡の上の学び舎』ってアオリあったもんねえ?

ふふふ とりあえずぬかりなく事前に調べるのさ 段取りを重視することは基本中の基本DA☆YO☆NE




…民家ない 人歩いてない


タクシーない… 携帯電波悪い…


いま貧血で倒れたら 発見されるのはいつなのだろう

というかここ人通るのか?

半泣きになりながらスーツのまま山を登り、ようやく辿り着いた 学校。

面接に向かう私の頭には「通いたくねえ…マジで」としかない。シュミした面接のやり取りなんかすっかりふっとんだ。帰りたい。正社員なんて贅沢言わないよ バイトする。刺身の上にタンポポをのせる仕事やらせて。

あと ドモホルンリンクルの製造過程を見てる仕事やりたい。





面接には



校長先生登場。

うはははははははははだからもうエライヒトイヤアアアアアアアーーーーー

そして やっちまった ミス


事前に見ていた HPで仕入れた付け焼刃的な情報を披露するも


私「こちらの学校は ○○という特設があるとお聞きしました!」

校長先生「(にこやかに笑いながら)うーん… それは○▽のことかな?」

Σ(´Д` ) 





学校間違えてるーーーー

ちっちゃいことーは 気にしない☆ ワカチコワカチコー☆ 



_| ̄|○  ダンドリジュウシ… キホン…

もう… 一息に 殺して…



あと まあ大体聞かれるだろうなと思っていた「人間関係はどうだったか」についてだが

そんなもん 大丈夫なわけもなく、女同士での衝突を避ける為に逃げ帰るこの性分。腹を割って話し合う努力は早々に海に捨てた底辺人生です。

…上手くこなすことができていればこんな年になるまで職を転々としていない。

このにこやかな微笑みを持つ校長先生に

趣味欄に『読書』『インターネット』と書くしかない このコミュ力のなさを理解してもらえるはずがないだろう…

逃げた次の日 私は仕事場にいた。

びっくりするほど 仕事が楽しくて捗って定時前には全て終わって帰れるくらい。

波があって思い出すとじわっとくるくらい。


どうしても落ち込んだとき

PS幻想水滸伝Ⅱをやります

○○○がやられた次の日の本拠地での仲間との会話がマジで優しいのですよ

ゲンゲン隊長との会話が沁みること…あんなにいっぱい大丈夫だ!!!って言ってもらえるなんてそうないよ?

落ち込んだときは全員の会話を聞いて慰めてもらうのです。ゲンゲンのところには数回行きます。


嵐にはまってみたり

とりあえず新しい出会いに期待して 東京大神宮、豊川稲荷別院 氷川神社と回ってお参りしましたとも。

某電話占い師に電話して3万近く振り込みもしましたよ…

うん…いや…電話カウンセリングだったかな…あれは…(遠い目)


ある日 占いで 2回連続同じ内容のカードが出たのです

『ずっと待っていた連絡が来る』

…待っていた連絡ってなに?そう不思議に思っていた数日後 彼氏から連絡が来たのです。

1月に別れてから6ヵ月後のことでした。





…やばい 月曜は再就職の面接でした…

彼の話をしたいと思います。


実は 初めて会ったのは 2年前です。

2年前の5月に初めて会って、その1週間後にはお付き合いをはじめました。

私はその頃から 少々ひきこもり気味で人との接触を避けて 仕事をしていました。

たまたま 行ったライブで歌っていた人が同じ市に住んでいて、

気があって連絡先交換して ご飯を食べに行って お付き合いをすることになった。


彼は 「俺は好きとかあんまり言わないよ?」


本当に言葉はなかったけど それでもよかった

月1のデートでしか会わなかったけど 構わなかった

だって こういうものだと思ってたから。


ちゃんとしなきゃって

オタク友達と連絡をすることもなくなり

BL本も買わなくなった

なんというか それっぽい感じ?スイーツ(笑)っぽいアウトラインを掴んでそれらしく振舞う。

外に行くのは怖かったから 2ちゃんで恋愛サロンの書き込みを読んで

「友達が言ってたんだけど~」なんて話す用に彼が受ける話をストックしまくってた。

そういうカードを順番に並べていく 引かれたカードの内容に近いものを広げていく。

うはコレ恋愛シュミレーションじゃね?リアル乙女ゲktkrwwwww


でも 私が必死になればなるほど

笑ってくれている彼が 私を必要としてくれることはなかった

わかってたから 続けようと思った。

だってどうやって終わるのかすら私にはわからなかったから。同じことをする。くりかえし、くりかえし。


表面を撫でているだけのような恋愛を惰性的に続け コレといった進展もなく。

そんな付き合いをしている間

「俺 仕事だから ごめんね」

クリスマスも誕生日も一人で過ごすことになったけど 心のどこかで安心している自分に気がついてしまった。



…疲れた

引きこもれる

ようやく一人になれる…



そうして 安心して一人で過ごせた年末年始

とうとう彼とその友達と会う機会がきてしまった。


本当は行きたくなかった。

ツギハギだらけの自分がリア充に囲まれたら…まちがいなく死ぬ…!




そうして予想を裏切らず

私は自爆した。


異性の友人(文句なくanecan系リア充)と顔を寄せ合うほど仲良く話をしている彼を目の前にした私は仲良くなれる人もできず とりあえず近くの人に「帰ります」と伝え フェードアウトしてしまったのです。


怖かった。

引きこもってすぐに リア充に囲まれて 話なんかできないよ…

もういやだ

こんな 人付き合いなんかめんどくさい いいことなんかひとつもなかった

だからリア充となんか付き合うなんて最初から無理だったんだよ


5月に出会い 付き合って 会うことも少なくなった夏と秋 年明け1月に破局。

6ヶ月か    うわあ長続きしねえ 


さようならカップル板 こんにちは失恋板 ただいま喪女板

BL本は恋愛話だから読みたくない。スキとか嫌いとかめんどくさい。


人間嫌い











でも 自分が一番 嫌い。

弘くんから 今週末お誘いがっ

ちょ仕事してなくてお金ないしwwww

つかこの間でもう話のネタストック切れwwww

ハロワ話していい?ってよくねえよ マジで自分自重してお願いだから

緊張しすぎて 女の子の日こんにちわ