本日は自宅警備員を卒業すべくハローワークへ。
なんつうかカオスでした。澱む負のオーラ。阿鼻叫喚魑魅魍魎…ずっと引きこもっていた自分には異空間すぎて一瞬ここは日本なのだろうかと思ったほど…いや 昼間表に出るのも正直久しぶりで…ごにょごにょ
「だーかーらー俺は機械はダメなんだよ!!」と苛立ちからか声が大きくなる男性に お先真っ暗と張り紙しても許されるんじゃないだろうかという暗い物を背負ったご婦人に 横に座るのは乳飲み子を抱えた体重100kgはあるだろう若い…?女性
なんかもう今ここに地震が起きたら 自分を含め過半数はこの先の人生を悲観してもう避難しないんじゃないかと思ってしまいそうなそんな絶望感漂う空間でした。こういうのを崖っぷちっつうのね
うっかりUターンかましてチャットレディへ申し込もうかと考えてしまうダメ人間です。
とりあえず登録
求職届けに記入しますが そういや無職になってこの2ヶ月なにしてたんだっけかな…と遠い目。
モンハンしてえなーとかDSテレビ持って半身浴…金色のコルダ2Fと…
うわあ ダメ人間
零れそうになる(自分のせいだが)涙をとりあえず手ぬぐいで押さえ提出。
くそ忙しいトコにまーたきやがったこの底辺無職が!!と投げ捨てられても仕方のないこのヤル気のない求職届を丁寧に受け取ってくれる女性職員さんに癒されつつも 同世代の女性ってこんなにしっかりしてるんだよなーという負け組中の負け組人間 本当におてんとさまに申し訳ない。自分の存在が。
数枚の仕事先をお願いして面接の段取りを取ってもらうのですが
基本 ポッキー3本ほどの鈴鳴さんの心の強度ですが ひたすら黙って待つのは得意中の得意
『20人待ち』の表示が出ようとも
えへー はなちゃん以外と たくさんおしゃべりするの久しぶりだあと嬉しくなる末期症状
…人間と…話したのは…えーと 土曜日に… うん… 弘くんとごはんに行ったくらい…
話さなくなると 口が回らなくなる。
機能が落ちるんだなーと実感しました。
なんとか 一社 事務のお仕事へ面接のお約束を取り付けていただくことに成功…。
がんばらなきゃー…
やばい なんかちと凹みそう(早すぎ)
おんもこわいー