リュスティックのバゲット。
サムライとは神戸で働いていたお店で使っていた名前で
故レイモン・カルベル先生がパン・リュスティックの一本クープを見て
刀の切り口を連想されてサムライと言っていたのを商品の名前にされたということでした。
レシピは違うのですが名前のインパクトと修行当時の初心を忘れないように
ポルカでも同じ名前をつけさせて貰っています。
見た目は同じようですがオーバーナイトさせたタイプと
捏ねたその日に焼きあげるタイプがあります。
オーバーナイトの方は皮が硬めで甘味が強めです。
その日焼き上げるタイプは軽さがありリュスティック独特の
小麦粉の酸化されてない甘い香りがします。(うまくできていればですが( ̄_ ̄ i)
どちらも不定期で焼いているので申し訳ないですが
見かけた時は良かったら試して下さい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
