学童2日目にして、娘、泣きました!!!
原因は、くつ下。
ぶっちゃけ、大した話ではないです。
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プレイルームで遊ぶ時は、靴下を脱ぐお約束。
根が真面目な娘(普段はテキトー)は、
もちろん、お約束通りに靴下を脱いで、遊んだ。
楽しく遊んで戻ってきたら、
そこにあるはずの靴下が見当たらない。
これは大変だ、困ったぞ、
という事で、先生に聞きに言ったそーな。
娘「私の靴下が見当たりません!」
先生「どこに置いたか覚えてる?」
娘「自分のロッカーにいれました」
先生「じゃあ、もう少ししっかり探してごらん?」
娘「はい!!」
で、ガサゴソと探すも、やはり無い。
もう一回探す。。ない。
ロッカーの中ぜーんぶ出しても、やっぱりない。
だんだん、焦りが、、、
そこへ、夕方、私(ママ)登場。
ロッカーの前で、→
←こんな様子の娘がいたので、
ママ「え、どーした?」
って声をかけると、
娘「ロッカーにしまったんだけど、ないの靴下。」
ママ「じゃあもう一回ちゃんと探してみようよ、ママも一緒にママも一緒に見てるから」
娘「何回も探したの、でもないの!」
と私がイラつかれる。笑
ママ「ほんとうにロッカー?他のところってことはない?」
と聞くと、
娘「ロッカーに入れた。と思う、、たぶん、。」
と。
え、自信なさげー?
ひょっとしてロッカーにいれたと思い込んでるだけ?
と、内心思うわたし。
「他に思い当たるところは?」
と聞いても、
娘は「あぁわたしの靴下がないよー。」
チーン😞って落ち込んじゃってて。
困ったねー、どーしたもんかねーって
話していたところに高学年くらいの女の子が
「どーしたの?」と声をかけてくれた。
「青い靴下なんだけど、なくなっちゃったみたいで、探してるんだ」と伝えると、
「落し物なら、前の机に落し物入れがあるから、
そこかも!ちょっと見てくるね!」
と、すぐさま見に行ってくれた。
ものの数秒で戻ってきたお姉さん。
「これじゃない?青い靴下」
と、見慣れた娘の青い靴下。
どーしよー、ない、ないないないなーい!
あるはずなのに!ここにあるはずなのに!!なーーーい!!!
ってテンパったんだろーね。
見つかった安堵感で、
その場でポロポロ涙流して泣いてました。笑
そんな、学童2日目のほろ苦い思い出。
からの、
昨日は学童の後、公文だったので、
その移動中に、
1、自分のものはロッカーに確実に入れる。
2、思い込みはよくない。(入れたはず。ここにあるはず)
3、整理整頓する。
4、困った時は先生だけでなく、お兄さんお姉さんにも聞いてみる。
ということを、学んだわー!と、すっかり切り替えて元気にしておられました。
3日目の朝。また公園。
今日は赤い靴下。笑
