来週、投開票の衆院選。
有権者の皆さんは"政党"で選ぶのでしょうか、それとも"候補者"でしょうか。
当然、比例代表は政党で選ぶのでしょうが、小選挙区では難しいところです。
国会議員は国民の代表であることを考えれば"候補者"で選ぶのは当然のことでしょう。
しかし、その議員は政党の一部分になっているにすぎず、政党の頭数の一つであるようにも思えます。そうすると"政党"で選んでいくべきなのかもしれません。
それに、一年生・二年生議員の政党内での発言権はいかほどか、と考えると、若手議員の訴えていることが達成されるかも疑問です。
実際には"政党"でなく"候補者"に票を投じるべきでしょう。しかし、民意をより反映するためには"政党"への投票が効果的なのかもしれません。
