
震えました...
今までも龍馬のセリフで何度も震えましたが、この言葉には心の底から震えました。
私が生まれる100年ほど前に、あのようなでっかい器の人間が日本にいたと思うと勇気がわいてきます。
龍馬伝を見るたびに感じるのが、あの時代と現代の違い。
幕末のあの時代と比べると、現代の日本では直接生死を賭けた戦いをすることはまず無いし、
一人の人間がやっても良いという範囲が非常に広い。
あの逆境にも関わらず事を成し遂げた龍馬たちと比べると、今の自分はなんてラッキーなんだと、
そして自分の器の小ささを改めるべく行動しなければと、毎回観終わった後考える次第です。
現代だからこその難しさも多いと思います。
情報過剰による選択肢の多さなどで進むべき方向を見定めるのが困難だとも言えるかと。
でもそんな悩みなんか龍馬に言わせると「こんまい、こんまい」と一蹴されるはずです。
現代の日本の礎を築いてくれた坂本龍馬に今日も一日感謝をして、努力をしたいと思います。
