久し振りにキャッツ観てきた。
キャストはたくさん初めてキャッツにキャスティングされた人がいて、
注目すべきはジェニエニドッツの藤田晶子さん。
見るからにおばさんネコで目が自然に追ってしまう~
ジェニエニドッツのナンバーでは一列になり舞台上を回転するシーンがあって
先頭のドッツおばさんは一番早く回らないといけないわけだけど
全くついていけずにすぐ後ろのオス猫ちゃんが腰をぐいっと持ち押してあげてたょ♪(*^ ・^)ノ⌒☆
あれを観て、今からでも私、この役なら出来るかも?!て思っちゃった。
微笑ましいドッツおばさんでしたね。
あとはグリドルボーンの遠山さんもすごく良かったし、
ディミータの団さんも歌えるんだなぁて初めて分かったし、女性陣は皆さん良かった。

オス猫ちゃんの方はというと、マンカスの人は日本人ではないのかな?
ちょっと2幕はイントネーション怪しかったわ。抑揚のないしゃべり方。演技はとても細かくて良かったんだけどね。
う~ん 惜しい。オス猫は半分以上が中国系なのよね、たぶん。
そしてシャム猫軍団の隊長の棍棒振り回すような振り付けもなかった。
あれはギルバートだっけかな。役者によって出来ない人がいるんだろね。残念だわ。