出産の記録② | ハッピーな母さんになるぞ

ハッピーな母さんになるぞ

2014年9月女の子出産。2017年10月女の子出産。

転勤族の夫と共に、娘の成長に癒されながら暮らしています。

育児のことを中心に書いています^ ^

病院へ20時に電話を掛けました。
この時点で、痛みの間隔が短い時で6分程。「入院の準備をして来てください」と言われ病院へ。姉に送ってもらいました。
病院へ向かいながらも、まだ陣痛じゃなくて帰ることになるかもなーと考える。
車の中から旦那にも電話で報告。「行けなくてゴメンね。頑張って‼︎」と励まされる。

20:30病院に到着。検温や内診、入院の説明などを受けました。
内診すると、まだ子宮口1センチ。内診が「イテテテテ」と声を出す程痛い。助産師さんによると、まだ子宮が下の方におりて来てないから、内診も痛いとの説明でした。まだ時間がかかるだろうから、一旦家族は帰っても構わないと言われ、私もまだ余裕があったので、姉に一旦帰っても良いよと伝え、陣痛室でしばらく一人で耐えていました。そして、辛くなったら電話する事にして陣痛室へ。

晩御飯を食べていなかったので、持っていたお菓子を食べる余裕がまだありました。

そんな感じで過ごしていると、心配した母が来てくれました。

だんだんと痛みが強くなって来て、時間などの記憶はかなり曖昧ですが、途中から出産までの間に何度が痛過ぎて嘔吐。

陣痛と陣痛の間が5~2分位の合間は、夜中のため時々ウトウト。でも痛さがピークになってからは横になってはいられず、ベッドの上で立ち膝になりながら母にしがみついて、息を吐いきながら痛みを逃すことに集中していました。時々痛みで呼吸が乱れて過呼吸を起こしそうな感じになりました。

日付が変わり、おそらく3時頃に子宮口が5センチだったと思います。このあたりからは、とにかく痛くて思わず声をあげてしまいました。でも、子宮がだいぶ下の方に降りてきてるのか内診の痛みはありません。
だいたい3~4時間、お腹と腰の激痛が続き、いきみたくなって来る。

もういきみたい(;´Д`Aと助産師さんに言うと、子宮口が9センチまで開いていて、分娩室に移動。もう少しかも‼︎とヤル気が出ました。

分娩室でしばらく陣痛と戦ってると、市外に住んでる姉も駆けつけて、声を掛けてくれたが、目を開く余裕はなく返事だけ返した。内診して全開してたら分娩開始になるとの事で、母や姉は一旦待合室へ。

子宮口全開してた為、分娩開始。

つづく