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私のFXバイブル

FXの覚書を載せようと思います。

外国為替市場では、元旦を含む三が日も含めて、「クリスマス相場」だと言えます。

ここで言うクリスマス相場とは、マーケットにいる参加者が極端に少ないために、リクイディティ・リスク(流動性リスク)が高くなり、自由に売買ができない、そういった時期の相場ということです。

言葉の意義を踏まえると、日本の三が日は、当然に「クリスマス相場」に含まれます。

買うべきレート、売るべきレートを教えるのが「シグナル」です。

私がここで伝えたいことは、外国為替市場は、残念ながら、日本を中心に動いてはいない、ということです。

クリスマス・シーズンは、ロンドン市場、ニューヨーク市場ともに、市場参加者が極端に少なくなります。

その理由は、欧米ではクリスマス・シーズンに休暇を取る、ということです。