今回は番外編です。
珠算も現役で行っていますので、他校の珠算生徒から相談を受けることがあります。
珠算もそうですが、どちらかと言えば勉強のことについてです。
よくある相談は、珠算を続けたいのに「中三だから受験に専念しなさい」と言われます。
実際塾にいきたくないのに、行かされる等。何故塾の先生ではなく、私なの?と思うときがあります。
私は創部当時から東京大学珠算研究会へ練習に参加しています。
そのときに色々な学生から受験の話をうかがっています。
中には、塾にいかないで受験を乗りきった人もいました。
受験勉強は、高校入試であれば内申点(つまり、3年1学期が勝負)重視です。
大学受験であれば、どのようにしたら大学入試センター試験で点数がとれるのか?です。
何を言いたいのか?
勉強方法次第では塾は全く不要であること。
受験力≠学力であること。
戦略、学習法をマスターすれば十分に戦えること。
昨年、つがわ式記憶法で学んでいる生徒の父親と知り合い、
彼のご子息が、高校2年二学期期末まで殆どの科目が赤点近くだったのが、
学年末の古文&漢文をきっかけに、10ヶ月間でつがわ式記憶法だけで
大学入試センター試験3教科正答率97%を記録しました。
誰もが疑い、誰も信じることができない事実を見せつけられました。
そのこともあり、自分の心に火がついた❗のです。
自分がマスターし、師匠の学習方法のノウハウを引き継ぎたい。
それを広げていきたい。一部の生徒には紹介をしていますが、
それこそ受講して欲しい❗と思うことがよくあります。
そのためにも、私がやらなければ✨
ただ、全然進みません😥
受験勉強ができること等、
本当にしあわせです。感謝。