昨年受け持った生徒の中に、共通のスポーツを持った生徒がいました。
その生徒は、受験校がなかなか決まらず、最後の最後まで冷や冷やしました。

そして、決まった私立高校はチャレンジ高校&滑り止めの2校。
公立高校は、成績の現実を見させ、私がよく練習にいく学校へと導いた😁

部活の練習中心の生活のため、勉強時間がとれない日々も多く、大変苦労したときもありましたが、
私立高校はどちらも合格。公立高校は目標点を突破しての合格、と最高の結果になりました。

特に、私立高校のチャレンジ高校は、具体的にやったことは、過去問を解いてあることをしただけでした。そのことを意識&徹底して問題を解かせました。同じ問題は当然二度と出ません。しかし、あることをを叩き込ませるために何回も反復させました。生徒本人の努力の結果です。

公立高校は倍率が1倍を切りました。しかし、油断はさせませんでした。
合格翌日にその生徒と会いました。話を聞くと、受験番号、その次の生徒の番号はなかったそうです。
わたしもその話を聞き驚きました。約三十年前、自分の公立高校受験もラッキーだったと思わなければならない❗と感じた一時でもありました。

その生徒は一所懸命部活に取り組んでいます。
中学校の堅苦しい部活ではなく、Enjoyで部活をしていることでしょう。
一気に伸びる要素はあります。怪我せずにどれだけEnjoy出来るか?
レギュラーを勝ち取り、関東大会の舞台に立っている教え子。
そのような妄想を膨らませながら、現在を過ごしています😁
しあわせです。感謝。