家庭教師で、定期試験五教科合計3桁に満たない生徒を二人持ちましたが、もう一人の生徒のお話です。
一人目の生徒が終わり束の間、次の生徒を引き受けたのが、
2年間五教科合計が💯越えなかった生徒でした。
授業は生徒の心の問題にも触れ、支えながらでしたので、
2時間の授業のうち1時間は人生相談の時間。残り1時間で学習に取り組んでもらいました。
その結果、生徒もかなり落ち着くようになり、
夏休みに受験校が決まりました。
そうすれば、ゴールまでは一直線です。
受験校は内申は評定「1」があっても関係ない私立高校。
当日の点数が基準を越えたかどうか?で判断される学校。
過去問でもいくらか点数がとれるようになり、
試験本番も点数がとれたようで無事に第1志望校に合格、進学しました。
家庭教師を始め、点数は二倍を越えましたが、
目標のひとつ五教科合計200点を超えることができませんでした。
でも、本人がいきたい学校に行けたのですから、🆗✌です。
彼も元気でいるのかなぁ?
心に残った生徒の一人でした。