🎵模試模試かめよ、かめさんよぉ~
あのぉ、模試大学って存在するのですか?

私の師匠の口癖であり、私も模試不要派です。

①模試の結果で強引に志望校を変えさせられた生徒。
②センターリサーチで超有名大学をA判定もらいながら、落ちた生徒。
 その生徒は模試でコンスタントにA判定を貰っていたのにも関わらず。
③模試の判定で、進路を強引に決めさせられた生徒。
④授業で「このプリントが出来るようになれば、センター模試は大丈夫だから」と言った先生。
 →模試のための授業ですか?難易度が上がりますが、センター試験の追試問題をやった方がまだマシ。
⑤模試の結果でセンター試験のポイントになにも影響はない。時間に慣れる意味ではよいが、それ以外はなんの利益にもならない。
⑥模試を信じきって、センター本番で大失敗した自分の経験

今の自分から見て、「百害あって一理なし」です。
ただ、今のその生徒の実力を測るにはよいのですが、その成績そのものを信じて
進路指導に使うのは如何なものなのか?と思う。

昨日行った、新しい家庭教師先は大学受験生徒。
物理、化学を担当することになりました。
生徒には最初、あえて受験校をどこか言わせました。
それは、内なる秘めたものを言語化させると共に、
いきたい大学を強く感じさせ、挑戦する気持ちを持たせる。
学年最下位の生徒が、行きたい大学を明確化させたことにより、勉強の質が変わってくる。
継続して努力はしている。その方向が違う方へ向いていた。効率の悪い方に向いていた。

行きたい大学は自分の現在の成績を比較しても対極の位置におります。
本人の成績との解離は本人が一番自覚をしている。その気持ちを確認した上で、
目標に向けてスタートすることになった。

実はその生徒が属しているのは、私立理系コース。
彼が行きたい大学は、センター試験で五教科必要。
ひとつは国立大学の文系の学部、ひとつは私立大学の理系の学部。本当に対極😁
そのため、国語、数学×2、社会Bのついた科目×2、理科×2(物理、化学)、英語、リスニングが必要。
数学の成績が芳しくないため、学校では物理の選択を受け入れてくれなかった。
そのため、物理は0からのスタート。
化学も授業を受けていたが、復習等をサボっていたために、ほぼ0からのスタート。
本人は覚悟が決まった。本気の彼を全力でサポートしていきたい。

先生のサポート力が今回の受験のカギである。
おらもやるでぇ~~✴