今朝のFacebookのある記事を読んで、嬉しい話の中に「努力は報われないときもある」という話がありました。そして、その後に読んだのがこのブログでした。私が経験したことを綴ってみたいと思います。

私の検定人生は、他団体でありますが、私は挫折の連続みたいなものでした。
全国珠算教育連盟の段位、珠算八段→九段 で6年。九段→十段 で10年。
日本珠算連盟の珠算、珠算六段→七段 で16年。 七段→現在昇段できず 9年
日本珠算連盟の暗算、暗算五段→六段 で21年

全国珠算教育連盟の珠算 3級 三回不合格、2級 五回不合格、1級 三回不合格。

私の知り合いには、
3級で複数回不合格したにもかかわらず、日本一を取得された方もいます。選手になってからの
その方の練習量は並外れたものであり、学業との両立もでき超難関大学へ進学しています。
私の憧れの選手であり、目標としていた選手の1人でした。

ただ、努力をしても報われない時があります。(自分も数えきれないほどあります)
それは、報われるのは今ではない、神様の試練だと思っています。今だからわかったのですが。
練習量は上達に比例します(ただし、継続することが非常に大事)。
その花が咲くかどうかは、保護者や指導者のバックアップによるものではないかと思います。
私が地区大会で個人総合のタイトルを初めてとったのが大学1年。
県大会規模の大会で優勝したのが埼玉に来てからです😥


検定試験を受けることで、クリアするための内容が必要で、そのために練習を費やします。
しかし、合格点に結び付かないことが多々あります。なぜ、合格をできないのか?
要因は色々あります。最大の要因の1つには「できなかったらどうしよう😞💨」の不安です。
この払拭方法は、内緒🙊。ただ、勘違いもたまには必要です😁

親の立場になっている方に言わせていただきたい。
お子様が、検定試験などで不合格して躓いていたら、『何も言わずに』暖かく見守ってほしい。
親が諦めずにお子様を励ましてあげてほしい。
お子様が、壁にぶち当たって「やめたい。」→そのまま辞めてしまえば、「嫌だったら辞めればいい」みたいに逃げの人生の礎になってしまうと思います。辞めるに際しても目標をクリアしてから辞めるべきであると考えています。

特に、受験のために時期で切ってしまうのは、如何なものかと思う。
これを書けば、前回と重複してしまいますので省略いたしますが、
やめるタイミングーーー、それは、本人が納得したときではないか?と思います。
理由があって納得して辞めるーーー、それこそ素敵な終わり方だと信じています。