The Last Night
ニューヨークすし研修旅行最後の夜
5泊という短いアパート生活も本当にニューヨークで
暮らしているかのような時間でした ( ̄ー ̄)
サンフランシスコ空港でトランジットの際食べた初握りすし

その後ニューヨークに来て食べ歩いた4軒の本格江戸前すし

巨匠!星いくついただけますか?星みっつです~
本当はもっともっとたくさんのすし店
特にニューヨーカーに受け入れられているすしを
食べて回りたかったのですが

わたしの英語力は想定内のやり取りしか出来ないレベル (>_<)
予想外の質問や突然話しかけられると
心の準備が出来ていないので 。(;°皿°)
何でも、yeah
で押し切ってしまう (;^_^A
ですからニューヨーカーでにぎわう流行の店に行き入った途端
OH!・ジャパニーズ

Hey youすしの握り方教えてくれ

だとか
天ぷ~ら作れま~すか?

さらに
すき焼~きパーティーしようぜ
しまいには柔道教えてくれだの瓦割れだのと
無茶振りされては困る
どんだけ小心者
アメリカ人の全てが野球とバスケとフットボールが好きで
毎食ハンバーガーとバドワイザーなわけないのと同じ
そういう意味ではすぐにアメリカ人になれる
そんな勝手な想像で足がすくみ安易にファスト・フード系に
走ってしまったと反省しました m(_ _ )m
B級グルメが好きなB型のわたし
と、いうことでアパート最後の夜食は
静かな夜の街を窓から眺めながら :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
忘れられない風景の一つ
大好きな1ドルピザと買い置きしておいたビール
最高の旅でした (o^-')b

滞在中何枚食べたか

バドが安い 大好きアメリカ!ってそういう事?
ただ一つ残念だったのはテレビでセクシーチャンネルの
アダルトビデオが見れなかった事かな Σ\( ̄ー ̄;)
何故ニューヨークに来てまで・・・
元気が出ない理由
今はすしアカデミーに通う生活
技術的にはまだまだ、なんちゃって状態ですが (>_<)
周りに同じ夢を持って頑張る仲間がいるので
毎日が楽しくてしょうがありません (≡^∇^≡)
しかし、ここ最近元気が出ない
それは・・・
夏男だから
冬でもビール
スポーツダイビングの免許とついでに潜水士の免許も持っていますが
元なんちゃって海猿
わたしは海より空の方が好き
ビキニギャルに振られたトラウマ
まぶしい太陽と青空の日は異常にテンションが上がります
でも日に日に寒くなり太陽にもギラギラ感がなくなっている一方
寒さを口実に密着状態の熱々カップルをよく見かけます
眼はギラギラ心はイライラ
そしてあの黒ミサの時期になりました
肉も好きケーキも好き

おしゃれなお酒に盛り上がるパーティー

でもそれはマッチの炎が消えるまでに見える幻想
マッチを買ってください・・・ついでにわたしも
もてない男同志傷をなめ合うのも哀しい (_ _。)

冬のニューヨーク

隣には素敵な女性が
「寒いだろ」と肩を抱き寄せそして・・・
あっマッチが消えちゃった
クリスチャンでもないのにクリスマス
みんな眼を覚ませ
カーネル・サンダースとペコちゃんに踊らされているだけだ
日本人ならすしを喰え
ご用命は東京すしアカデミー直営店
まこと寿司まで m(_ _ )m
ちなみにわたしのクリスマスの予定は
板さんとお客さんの一人二役
涙が出るのはわさびのせい (T_T)
一人さびしくなんちゃって寿司を開店し
お寿司屋さんごっこをします
お医者さんごっこの方がいいんだけど Σ\( ̄ー ̄;)
ニューヨーク最後の寿司
マンハッタンに比べ古い街並みが残る
お洒落な街ブルックリン :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ブラウンストーンという砂岩を用いたタウンハウス
正面に階段のある4,5階建ての住宅が横に何棟か連なる
建築様式で19世紀に多く立てられたそうです \(゜□゜)/
ブルックリンブリッジのたもとにあるダンボエリア
倉庫街だったこのエリアには昔の路面電車のレール跡が残っています

どんなにお洒落な街でも、どうせ男一人
まだ言っている
やけ酒だ~

と、言いたい気持ちをスタバで紛らわしました (>_<)
わたしはアメリカでスタバ(タリーズでも同じ)に行くと
注文するのは決まっています (^-^)/
ホットラテのグランデ
そのこころは?
その1 カフェなんとかのカフェっていう部分
きゃふぇ?くわふぇ?・・・言いづらい ( ̄へ  ̄ 凸
その2 キャラメルなんちゃら等文字数が長いもの
言い終わる前に噛んでしまう ( ̄へ  ̄ 凸
その3 ホットラテ・・・イチかバチか、ホッラッと一息で済む
その代わり眼力を入れて注文する (`・ω・´)
その4 グランデ・・・・単に響きがかっこいい (///∇//)
山田く~ん座布団全部と羽織も持てって! \(*`∧´)/
そうこうするうち陽が傾きロマンティックタイムに突入
ゾンビのようにイチャイチャカップルが湧いてきたので
胸を張ってブルックリンを後にしました
決して逃げ出したんじゃ・・・
帰国前日ニューヨーク最後のディナー
すし研修旅行の締めくくりに選んだお店は
フィフティーン・イーストというお洒落な名前 ( ̄▽+ ̄*)
グラマシーのユニオン・スクエアの近くで
お店の住所が15番通りのイーストサイドにあるからだそうです ヽ(゚◇゚ )ノ
店内に入ると右手にカウンター席、左奥がテーブル席で
テーブル席は照明を少し落としていて
ちょっとしたお洒落なバーのような雰囲気 p(^-^)q
わたしは当然カウンター席へ、そして・・・ビール
もう義務化している
つけ場には白衣に和帽子の若い板さんが二人
お洒落な店名と店内ですがちゃんとした江戸前 (°∀°)b
とりあえずお任せコースで握ってもらいました
おいしい・・・でも何か変
はい、うに~
はい、いく~ら
わたしを日本のすしに憧れて入ってきたどこぞのアジア人観光客と
思ってわざとぎこちない日本語を使っているのか
俺は本場のジャパニーズだ、と言わんばかりに
お・い・し・い・で・す・ね(笑顔)
完璧な日本語で
それでも
ほた~てぇ
ガッデム
アイ・アム・ジャパニーズ
俺はここにいる

意味はない
ビールのグラスを持つわたしの手の血管が浮き始め
殺気に気付いた隣の板さんが「この人中国系で日本語はチョット・・・」
そうだったのか・・・って、そういうあなたの声は ( ̄□ ̄;)!!
オー・マイ・ガー
女性でしたか ((((((ノ゚⊿゚)ノ
流血してない大仁田厚を可愛くした感じ

日系アメリカ人で多少の日本語は話せるみたいでしたが
二人でカウンター客を相手にしているのでゆっくり話せませんでした
好きなプロレス団体は?・・・って、そーじゃない
でも清潔感や立ち振る舞い、丁寧な仕事
日本の板前以上の日本人らしさに感服しました m(_ _ )m

サバのにぎり
高さの揃った巻き(ニューヨークでは少ない)
ビール2杯にお任せ1人前+追加5貫トータルで
$109(約8,500円)+タックス、チップ(23%)
ニューヨーク最後の寿司にふさわしいお店でした (o^-')b
thank you New York
今日のすしアカデミーの実習では玉子焼きとあじをやりましたが
どちらも江戸前どころの話ではないレベル
こんなものをニューヨークで出したらそれこそお客さんが
オー・マイ・ガー
たま~ごや~きとか言ってもごまかせないでしょう (;^_^A
日の丸背負っているわけですから
1年間先生方の尻にかじりついてでもしっかり調教・・・いや
決してそっちの意味じゃ
指導して頂いて一人前と呼ばれるよう努力を重ね
ニューヨークに乗り込んだらあの板さんにこう言おうと思います
う・に、い・く・ら、ほ・た・て(笑顔) Σ\( ̄ー ̄;)
そして・・・
俺はここにいる
言ってみたかっただけ