第10問~延享2年(1745)にイワシ漁の網元の家に生まれ、18歳で伊能家の婿養子のなった伊能忠敬は、寛政6年(1794)に家督を長男・景敬に譲って以降、17年の歳月をかけて日本全国の測量を実施し、近代的な日本地図作りの先駆者となりました。忠敬がまとめた「大日本沿海実測録」や書簡、日記、測量に用いた道具などを展示している伊能忠敬記念館は、どこにあるでしょう。
①銚子市 ②香取市 ③大多喜町 ④九十九里町
正解は②香取市でした。