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第三章~衝撃の真実~

ちょっと重い話やけど書きます






友達が妊娠した


でも男に逃げられて中絶するらしい






で、自分でお金何とかしないかんけどどうしても2万足りんらしくってウチに2万貸してくれって言ってきた






初めゎ2万くらいかそうと思った


中絶するしかないことも、産んでもどうしようもないことも分かるから…


はやく手術しないと母体にも負担が大きくなっていっちゃうことも知ってるから早く貸してあげようと思った










でも…














怖くなった








自分のかしたお金で一人の命が消えてしまう






『お腹にいる子だって何一つ変わらず 人』






命の重さを軽く見た…




怖くて、今日泣きそうになった


でも断るのもその子を困らせる


またお金を貸してくれる子を探さないといけない…






裏切るみたいで、突き放すみたいで自分が嫌だ






でも…






貸せば一生そのお腹の子の事が頭から離れなくなりそうな気がした


その子の事を考えちゃう日々が続くと思った


ホントに辛くなる気がした








誰もがみんな自分が一番かわいい


ウチゎ…




友達にお金を貸せないことを言った


自分が辛いから…








最悪だ






他の友達ゎ自分を責める必要ないし、親にも言わずに友達にお願いするなんてその子が間違ってるって言ったけどやっぱり………








自分のことしか考えてない最悪な自分がいる気がした








今日、命についてめっちゃ考えた


なんで自分が妊娠したわけでもないのにこんなに考えてるのかわかんないけど






最悪だよ


なんでもお腹に子供ができたら殺そうだなんて






人を殺すことゎ出来ない




もっとしっかり考えないといけなかった…