今年、キュウリの畝にした場所には
トマトの芽があちこちでてきて、すごい勢いで成長してます。
ポット苗で育てた私の苗より、茎はガッチリ!節間も狭く、葉も伸び伸びしてます。
あきらかに私が作ったポット苗より生き生き~!
ここは昨年プチトマト栽培していた不耕起の畝。
これぞ、究極の自然栽培???
なんの種類のトマトかは、これからのお楽しみです!
三年前、旦那が山から頂戴してきた山椒の木
ずいぶん大きくなり、今年はたくさんの実をつけてくれました。
昨年、義理の母が作ってくれた実山椒の佃煮がすごく美味しくて美味しくて・・・・
今年は私もチャレンジするぞ!
実を収獲するたびに、山椒のすがすがしい香りがしてきます。
ゴミや葉、茎をとり、約320グラムの実が収獲できました。
これを水洗いし、手でつぶれる程度まで鍋で茹で、水にさらしアクをとっていきます。
何回か水を変え、約一時間経過
試しに実を口に含んだら、口がビリビリしびれ、大変なことになってしまいました。
このビリビリ感がアクなのでしょうか???
そしてさらに1時間ほど水でさらし、けっこうビリビリ感も軽減
こんなもんでよいのかな
水分をとってから、ジッパー付きの袋に入れ、冷凍庫で保存
使う分だけ、解凍することとします。
そして 、ちりめんじゃこと山椒の佃煮を作ってみました。
想像していた味とはちょっと違うけど、ご飯がバクバク進みます。
しかし、山椒の実が、刺激的すぎます。
昨晩から今朝にかけ、久しぶりの雨
恵みの雨になったようで、お庭の植物たちも喜んで輝いているように感じました。
昨年、仲間入りしたオデュッセイア
バラの中にもぐりこんでいる天敵のバラゾウムシ
今年もずいぶんバラの蕾をだめにされてしまいました。
花が重くてうつむいているジュビリーセレブレーション
ほとんど肥料をあげていないのに、よくこんな大輪の花を咲かせてくれました。
一昨年、2株購入したクナウティアがこぼれ種でたくさん増えて、風にそよそよ~
お花好きなご近所さんたちに、たくさんプレゼントすることができ
お返しに、美味しいアスパラガスや、自家製漬物やら、いろいろいただきました。
まるで、わらしべ長者みたい
古いクワの木に巻きつけたロサムルティウローラ トゲなし原種のバラです。
しだれバラになるほど成長しました。
あまり元気のないラドルチェヴィーダ
樹の充実をはかるため、このお花だけ咲かして、あとはツボミを摘み、しばらくは我慢!
元気になってね
こぼれ種で、かなり増えた数種類のジギタリス
このお花が咲くと、お庭が華やかになりますね
私の大好きなネペタウォーカーズロウ(キャットミント)
ボリュームのある株になり、目を楽しませてくれています。
病気知らずで、グングン成長しているボニカ82
今年もかわいらしいお花がたくさん咲いてくれそうです。
トマトの定植行いました。
今年、種まきしたのは 譲っていただいたアロイトマト、昨年の残りの種を使用したグリーンゼブラ、そして初めて栽培するブランディワインレッドトマト。
プチトマトは毎年栽培しているブラックチェリーとホワイトチェリーの2種のみ。
ブランディワイントマトは、ビーフステーキトマトとも言われ、かなり大きくなるらしい。 しかし、ほとんど施肥しない我が家では、きっと中玉くらいにしか、ならないかも (^^;
このブランディワイントマトは、葉の形が他のトマトと違い、まるでジャガイモのようです。いろいろなトマトの種類があるのですね。
最初はそんなこと何も知らなかったので、私が間違えて他のナス科の種をまいたのかな?
また、種屋さんが間違えて販売したのかな?と失礼な事も考えてしまいました。ごめんなさい!!
先日、トマトたちは畑へ定植
今年も、寝かせ植えです。
プチトマトたちは、約半日ほどで、ムクムク起き上がってくれました。
3年間、固定した同じ畝にトマトを栽培してきましたが、昨年の夏、好天に恵まれながらもトマトの出来が、かなり悪くなりました。
連作障害かな??
なるべく一つの畝に数種類の植物をコンパニオンプランツとして栽培し、連作障害を防いできたつもりでしたが・・・・
そこで、今年は思い切って畝を変更してみました。
トマトのコンパニオンプランツとして、ネギ、春菊、リーフレタスを植えました。
これで、ジャガイモ、トマトの定植は完了!
あとは、昨年植えたトマトのこぼれ種がどこかで発芽してくれたら、うれしいな
まだまだ、ナス、ピーマン類の苗はヒョロヒョロの赤ちゃん。
いつ定植できるのだろうか・・・・・
また収獲は秋近くになりそうな、そんな予感。
まあ、いいか!
ゴールデンウィーク最終日
ここのところ毎日強風が吹いていましたが、今日は久しぶりに穏やかな一日でした。
今日は、子どもたちとお出かけ
家から30分位で行ける 斑尾にある沼野原湿原にいってきました。
新緑の中、木道を通って散策
子どもと歩くスピードが全然違うので、 子どもはベンチを見つけては私を待ってくれました。
ありがとね
水芭蕉の時期が過ぎ、今はリュウキンカが見頃です。
植物に興味がある娘は、祖母から譲ってもらったカメラを手にあちこち撮影していました。
もう少ししたら、このミツガシワの花の見頃を迎えます。湿原はこの白い花一面になるの
でしょう。
青空に新緑の葉が透けてキラキラ光っていました。
真っ赤なズミの蕾 これから白い花に変化していきます。青と紅色のコントラストがキレイです。
大きな老木に咲く、スモモの花
ここは家からすぐ近くにあるので、気楽に遊びにこれる場所。
一年通して、訪れたい場所です。
大きな木の下で、一歳くらいの赤ちゃんを連れたご家族が、お弁当を広げ、バーナーでコーヒーを沸かし
てました。
我が家も10年位前まで、こんな感じだったなと懐かしく思いました。
だんだん、親と出かけする事を嫌がるようになってきた子供たち
あとどれくらい、こうやって一緒に遊べるのかな