さて~、5時起床、6時出発で、フェルナンド・デ・ロノーニャに向かうため、リオの空港にいきます。
海岸線の朝焼けもキレイです。

フェルナンド・デ・ノローニャ島の大部分と周辺の島々とその海域は、
「フェルナンド・デ・ノローニャ国立海洋公園」となっています。
近くの「ロカス環礁海洋生物保護区」とともに、2001年に
「ブラジルの大西洋上の島々 : フェルナンド・デ・ノローニャ諸島とロカス環礁の保護区群」として
世界遺産リストに登録されました。 でも、日本にはほとんど情報がないのです。
ガイドブックもないし~、ネットの日本語情報も ちょっとしかないので、どんな所か想像するだけ
ある意味 いきあたりばったりで、なんだか 新鮮な感じです。
フェルナンド・デ・ロノーニャ島には2泊3日滞在して、1日ダイビングもします。
さて、空港に到着しました。 リオの空港の搭乗口は、ガラス張の曲線を使ったデザインで、宇宙っぽい。
T4 5430便は、リオを7:20に出発して、ふたつの市を経由して、フェルナンド・デ・ノローニャには14:00着。 飛行機ばっかり乗ってるね。
まずは、朝の軽食~。 パッションフルーツのバーとコーヒー。
コーヒーがデミタスコーヒーみたいなんです。 しかも美味しい~。
さすがブラジル、コーヒーの国。 まずは、ベロオリゾンチまで~。

次は、レシフェまで~。 レシフェは歴史もあって、運河と橋がきれいな ブラジルのベニスだそうです。
でも、今回は時間が足りないので、パスです。
朝ごはんのサンドイッチとジュースとコーヒー。

そして、いよいよ フェルナンド・デ・ノローニャへ~。
今度は、ガラナジュース と お菓子~。 ガラナジュースって喫茶室ルノアールにあったよね。
新人社会人のとき、会社の先輩と行くと 精力つくとかっていっつも先輩の男性が飲んでた~。
ひさびさに飲んだー。 あまずっぱくて、美味しいかも~。 元気つくなら、いっぱい飲んじゃお。

この間、乗り降りする人たちはいるけど、私たちはずっと乗ったまま。 バスみたい~。

みなさんの乗り降りを待ち~、リラックス~。
いよいよ フェルナンド・デ・ロノーニャ島に到着です。
空港から、おもしろい形の岩山が見えます。

入島する際に 環境保護税 ひとり一日約2000円払います。 書類をいっぱい書きます。
住所・氏名・滞在ホテルとか、アンケートとか...普通の税関よりも詳しいです。
ブラジル人も書かないと入島できません。きっちりと島に上陸した人を管理してます。

空港から、マイクロバスに乗って移動しながら、滞在中の注意点と地図を見て島の説明をしてくれます。
この島は とても治安がよいので、なんの心配もありませんって。

英語ガイドさんが、ペラペラと説明してくれて、しかも 英語が通じるのはここまでだから、
わからないことは今のうちに聞いてって~。
3人で眼を見合わせて~、もともと情報持ってないから なにがわかんないかも わかんない。
食事の美味しい店を聞いてみたけど、宿のまわりにいっぱいあるわよ~って。
まぁ、そういう風に ふわぁ~んと楽しむところね。了解~!
あの岩山を見て、岩山の方向で自分の宿に帰ってねって。

宿泊はホテルではなく、民宿です。 中心地に近くて、いい場所よ~って。
民宿は朝ごはんのみで、夜は好きなところに食べに行くがこの島のルールです。
さて、宿泊の民宿は こんな感じの素朴なロッジって感じです。

外観

外廊下にはハンモック 朝食を食べる食堂

お部屋
もちろん、テレビなんておいてありませんが、冷房はちゃんとかかる 清潔なお部屋です。
ちなみに貴重品なんて預からないって、部屋において大丈夫だよって。
うそ~って思ったけど、すぐに違和感なくなっちゃうんだな、これが。
まずは、周囲を散策。 自分で移動することが基本なので、あちこちに道案内の看板が。
でもボルトガル語なので、もちろん意味はわかんないし、覚えられないから、パチリと1枚。
迷子になったら、これを見せるつもり。

民宿とか別荘のようなこじんまりとした建物が、ゆったりと並んでいます。

青い空と木々の緑とさまざまなトロピカルな花。 わーい。
にわか女子写真部 結成~。 お花撮りまくり~。

薬局みっけ~。 中に入ってみると 薬と日用品とおみやげも売ってます。

明日 お世話になるダイビングショップに行って、明日のピックアップを確認。
ポルトガル語しかわからないって~、困った感じの笑顔のかわいいお姉さんが、ちょっぴりの英語で
なんとか ダイビングの同意書を書いて、明日の時間だけ確認。
明日は英語のわかる人いるから~って。 了解で~す。 No Problem!

入口にいた潜水士みたいな像と記念撮影。

この島をアレンジした旅行会社。
あさってのボートツアー島内観光の詳細を確認に来ましたが、ここでも「今、英語わかる人ない」って。
午前中がボートツアーで、観光は午後。 朝のピックアップはわかったけど、午後の時間がわかんなかった。 ま、いっか。

そして、夕陽のベストポイントに ちょっとしたサンセットバーみたいのがあるらしい。
海岸に降りて、海岸側から向かいます。

途中、フェルナンドのシンボルが見えたり、人が少ないので、砂浜に描かれる模様も
なんか い~い~とか思いながら。。。

ちょうど バッチリの時間に到着~。
やっぱり、夕陽にはビールでしょ~。 今日からの開放的な島生活に期待してカンパーイ。

日本でいえば、ちいちゃな 海の家みたいな こんな簡単なバーです。

帰りは、山側に登って~ 私たちのコテージまで徒歩で帰ります。
あの先の ほったて小屋みたいのが、サンセットバーなの。 自然の力があると、建物はなんでも良くなるね。

結構 歩き回って、おなかすいてきたので、帰ってどうするか決めよう!