夕ごはん。。。どの店が美味しいとか、全然情報なし。。。
。一日目は、徒歩範囲内で、お店を物色。
「ワイン飲みたいかな
」 「ブッフェじゃない方がいい~
」 「海の幸って美味しいよね~
、きっと」って言いながら、看板見るけど~、ポルトガル語なんだよね~。

わかる言葉 探して~、SUMO??? SUSHI...ん、寿司だぁ。

海があれば、醤油があって、SASHIMIかSUSHIってほとんどあるね~。
最近は、外国の人でも海辺に住んでいる人たちは、生の魚は食べますね。 お醤油の力です。素晴らしい~。

お鮨のごはんが酢飯じゃなかったり、お刺身がぶつ切りだったりするけど、そこは素材の新鮮さでカバー!

海外で日本食を食べなるのって、せっかく異国に来たのにもったいない気がして、ひたすらローカル食を
探すんですけど、最近は、海の近くではお寿司とかお刺身は食べます。
今日は、スモウっていうスシ・バーを併設しているレストラン「サン・ミゲル」に決定。

SUMOメニューと普通のメニューが出てきました。
お鮨のメニューには、エビ天、フィラデルフィア、サーモンのウラ巻きとサケ、マグロ、ヒラメ、タコのにぎりと、盛り合わせ。
アメリカ的おスシをイメージしてたら、意外に本格的?
巻き寿司だとサーモンなのに、にぎりだとシャケっていうんだ~。 江戸っ子だね~。

もうひとつのメニューは、ピザなどの世界標準のメニューです。

その中から、26個...3種類のにぎりと4つの細巻と8つのウラ巻っていう一番上の盛り合わせを注文。
それから、白身魚のグリル?にしてみました。 付け合せはどうするって言われて~、
さんざん やりとりをして、おすすめらしい...ボールのポテトとリゾットをチョイス
。ただし、よくわからないので、なにが出てくるか。。。
お醤油とプラスチックの小皿とわりばしが出てきた。
サクラ印のお醤油には、ライトとプレミアムがあります。 プレミアムってなんだろう。

ビール飲みながら、お醤油舐めてみて、いつものお醤油の味に近いプレミアム 採用


小さなSUMOスペースには、ちゃんとネタケースに サク取りしたお刺身が並んでいます。
ちゃんと日本人に基本を教わってるのかな。
こんな感じの寿司職人さんで、かなりまじめな人らしく、じっと見ているのに、普通のブラジル人みたいに
陽気に話しかけてくることもなく、せっせと作ってくれました。 寿司職人向き~。

お鮨は、こんな感じ~。

ネギの小口切りが、フレンチみたいに散らしてあったり、ニンジンがちょうちょの形になっています。
おおー、細かい仕事~。 うん、これは真剣に作るね~。 和食は細やかな細工が大切
っていう心意気を感じます。でも、なぜか マグロには、七味唐辛子がかかっています。 でもちょっとだから、お味は気にならなかったです。
白身のお魚のグリル

ポテトボールは、丸くフライにしたポテトでした~。 おつまみにいいね。
確かにビール
に合うって言ってたような気がする。キウイのカクテル

お店の人もフレンドリーで、楽しくお食事できました~。

