ブラジル(5) イパネマの娘 | みんの旅日記 『Hopping Around The World』

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スキューバダイビングと 海外旅行、しかも秘境が好きです。
最近いった場所や 以前いった場所を少しづつ紹介します。

                                2012.4.28

長い一日。まだ初日だよ~。


明日は 6時出発で早いし、既に東京を出てから、ざっと48時間くらいはベットに入っていないので、

疲れてきてはいるけど、そこは、リオでブラジル音楽も楽しまないと~。音譜音譜

市街のラッパ地区っていうライブハウスが集まっているところに行こうと思って

日系人女性のガイドさんにどこのお店がいい~って聞いたら。。。

ガイドさんは、「いくの~?あせる

でも、タクシーで行ってタクシーで帰ってね。あせる

お財布もカメラも持たないで、ポケットに必要な分だけのお金だけ入れて行ってね。」って。

危険かなぁ。。。。ドクロ


でも、夕方 最後の観光にイパネマ海岸に来たら、「イパネマの娘」の発祥のお店だって~。

私達のホテルも海沿いだし、市街は少し遠いからそっちにしようか~っていうことにしました。

ガイドさんが言うには、セントロ(中心街)のラッパ地区はとても盛り上がるけど、

イパネマはゆっくり音楽を楽しむ店ですよ~って。

心配顔だったガイドさんは、私達が市街に繰り出さないと決めたので、安心したみたい。ニコニコ

海沿いは観光の地区なので安全だけど、市内(セントロ)は安全ではないそうです。



さて、1964年、世界的大ヒットをした『イパネマの娘』(スタン・ゲッツ/アストラッド・ジルベルト)

ゆかりのお店、ヴィシニウス・バーに来ました。

1956年、ギタリストのジョアン・ジルベルトと作曲家アントニオ・カルロス・ジョビン、

作詞家のヴィニシウス・ジ・モライスが出会って、ボサノバ誕生の曲「シュガ・デ・サウダージ」ができました。

ボサノバはボサ・ノーヴァの変形で、ボサは“魅力”とか“乗り”、ノーヴァは“新しい”という意味で、

固定されたスタイルはなかったが、イパネマの娘の大ヒットで、揺れとシンコペーションをともなう

リズムを持った都会的で洗練されたブラジル音楽として定着したそうです。

お店のある通りは、発祥の作詞家ヴィニシウス・ジ・モライスの名前がついています。


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お店の名前は、Vinicius Bar(ビニシウス バー)。

でも、イパネマの娘のお店って言えば、誰でもわかるって。

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お店は、この奥です。手前のファミレスみたいなとこではないです。


イパネマの娘のモデルの方はまだここにいらっしゃって、70代位だと思うけど、とてもキレイな方らしい。

23時過ぎてからのステージには出演するみたいだけど、今回はその前に帰ります。

あした、遅くとも5時には起きて、フェルナンド・デ・ロノーニャに移動なので。


ブラジルの人が、みーんな好きなカクテル『カイピリーニャ』 ピザと一緒にいただきます。

カイピリーニャは、サトウキビから作った蒸留酒「ピンガ」に砂糖とライムを入れたものです。


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20時からは、前座のおじさまのステージです。

前座って言っても いい感じで、お客さんを盛り上げます。



皆様にも少しだけ~。





ボサノバとお酒で ふんわり~、いい気分です。


明日も早いから、早々に引き上げて、ホテル前の海岸線に出ている夜店を

ちょっとだけ、のぞいてみました。


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ブラジル風の 絵や壁掛けを売るお店。

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ブラジルっぽい 胸もおしりも ボンッ、ボンッのお人形を売ってる店。 でも、かわいくって、ちょっと欲しくなる~。

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ミサンガ いっぱーいのお店。

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石でできた鳥の置物のお店。

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この中から、アメジストの台に乗った ちっちゃいオウムを購入~。

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これにて、終了~。 おやすみなさーい。