カスバ街道をひたすら走り、今日は400km位の移動です。
カスバというのは、城壁で囲まれた要塞のことで、道沿いに多くのカスバが残っています。
また、川沿いには、緑色のオアシスが土色の街並と対照的です。
オアシス
川のほとりの絶壁の下にあるホテルで、本日のランチです。

右下の建物がホテルです。
本日のランチも メインディッシュは、もちろん タジン料理です。
鶏肉をスパイスをきかせてオリーブや玉ねぎとタジンで蒸し煮にしたものです。
鶏肉のタジン
長い道のりの中、砂漠を横断する長い水路が作られているところを見学。
人が集まるところには、地元の子供達も遊んでいます。
最初は、硬い表情だったけど、一度撮った写真を見せて、「スマイルだよー」
って言ったら、
シャイな笑顔を見せてくれました。
エルフードは、サハラ砂漠に旅する人の最後の拠点です。
ここで、4WDの車に乗り換え、いよいよ砂漠に入ります。
昔は栄えていたようですが、今は車でもっと先までいけるので、少し賑やかさはなくなっているそうです。
しばらくは、まだ岩砂漠が続きます。 私達のイメージでは砂漠って、砂浜みたいなものって思いますが、
実際には砂漠と呼ばれている地域は、岩砂漠とか礫砂漠の方が多いようです。
礫砂漠に ひつじ
砂煙をあげて、疾走
遊牧民のテント
やっぱり、現地の人のスタイルは理にかなっています。
砂ぼこりと 日差しを避けるには、これが一番です。
しかも、湿度はないので布を巻いていても暑くはありません。
いよいよ、まさに砂の砂漠の境界線です。 向うに見えるのが、本日の宿泊ホテルです。
なんか、ワクワクさせる景色です
。










