大好きな 「ももんちゃん」の絵本を見ている男の子
何度も何度も先生に読んでもらって
お話を覚えてしまったようで
自分で絵本をめくりながら
「ももんちゃん ももんちゃん
ももんちゃんの ほっぺた見せて」
「はぁい」と
まるで、文字を読んでいるように
言葉を送り出すようになってきました。
今はまだ、言葉を覚えたてなので、たどたどしい言葉がまた可愛い

(上の写真は、オバケさんと サボテンさんが出てくる場面ですね)
他にも、電車の大好きな子は
電車の名前を
虫が大好きな子は
虫の名前を
お気に入りの絵本や図鑑を繰り返し見ながら覚えていきます。
そして、その次には
そこに書かれている、文字に興味がうつり
文字を指て一文字ずつ
も も ん ち ゃ ん
と追っていきます。
そうやって文字を覚えてしまう子もいます。(個人差はありますが…)
絵本は子ども達を いろいろな世界に連れていってくれるし
様々な興味を見たしてくれる
そして
大人も子どもも ふれあいながら一緒に楽しさを共有できる
お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんのお膝の上で読んでもらった本
寝る前にお布団の中で読んでもらった本
誰かのぬくもりと一緒にずっと覚えているものですよね。
うちの大学生になった娘さんも
「お母さん、あれ、なんだっけ?
色がない世界に、だんだん色が増えていって~」「あの絵本、面白かったんだよなぁ」
と、時々、ふっと思い出す事があるようです。
(ちなみに、これは「いろいろへんないろのはじまり」という絵本です)
お気に入りの絵本を作っておくと
子どもを連れて、電車に乗った時など
ちょっと、くずりだしちゃったなぁ
という時のお助けアイテムにもなります
夏休み、図書館や本屋さんに子どもたちと行ってみるのも楽しいですよ

長い長いお話になってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございました
m(_ _)m


