BMWの代名詞と言えば、シルキーシックス。
絹の様に滑らかな6気筒エンジンと言う意味になります。
そして、もう一つは素晴らしいハンドリング。
気持ちの良いエンジンと、素晴らしいハンドリングが有ってこそのBMWです。
BMWの車両重量は、可能な限り前後のバランスを50対50に整えて、
フロントエンジンのミッドシップを実現しております。
6気筒エンジンは、ややフロントの方が重たいですが、
4気筒エンジンは完全にミッドシップバランスになっています。
*最近のFFモデルは除外。
この車検証は、当社で在庫しているE46型318Ciの物。
車両重量が1360kgも軽量で最高ですが、
前前軸重が680kgで、後後軸重が680kg。
素晴らしいバランスです。
皆さんの車検証でも確認してみて下さい。
殆どが、フロントヘビーになっているはずです。
エンジンは、フロント軸の後ろにずらして積まれており、
BMWのマークのあるカバーの下は、何もないスペースになっています。
そのスペースを隠す為のカバーになります。
4気筒エンジンは非力ですが、運転は楽しいですよ。
最近のモデルは電子モーターのパワステになっており、
油圧式の自分で回している感じの有るハンドリングに、
ターボモデル等では味わえない、スムーズな加速。
お勧めのモデルです。
By PP

