お預かり中のE39型アルピナB10-3.2のクラッチ交換の様子です。
クラッチの滑りは無いのですが、
クラッチペダルを踏み込むと異音がする様になり、
レリーズベアリングの不良なので、クラッチ交換をすることに。
トランスミッションを降ろしてみると、
クラッチカバーやディスクは焼けていました。
そして、エンジン側のフライホイールも酷い状況。
ダブルマスフライホイールも同時交換です。
これで安心して乗れますね。
走行18万km越ですが、よくここまでクラッチが持ったと思います。
オーナーさんの運転が上手なのでしょう。
20万キロはもうすぐなので、目指せ30万キロ!!
末永くよろしくお願いします。
By PP





