今回のご紹介は、F12型アルピナB6カブリオレのエンジン修理。

 

パワーが出ない、警告が出るとのことでお預かり。

 

ダイアグノシスの診断では、ターボタービンのソレノイドバルブのエラーが有り、

 

更に深く診断機で追いかけてテストをすると、

 

ターボタービンの手前にあるバルブの片側が動いていません。

 

 

 

不思議なのが、ダイアグのエラーは1番なのですが、

 

テストで動かないのは2番。

 

どちらにしても、これを交換するためにはターボタービンの脱着が必要なので、

 

左右、どちらも交換ですね。

 

 

 

最初の見積もりで、ソレノイドバルブの価格が18000円だと思ったら、

 

アルピナ専用部品でした。

 

それで、61000円しかも税別で、2個交換、、、、、、

 

考えたら、ターボタービンやインタークーラーもアルピナ専用部品ですよね。

 

 

 

V8ツインターボは整備も大変です。

 

 

途中までのご報告。

 

 

続きは現場からお送りします。

 

 

 

 

 

 

今週も沢山の差し入れありがとうございました。

 

E36型 B3のG様   お菓子の差し入れありがとうございました。

 

E24型 635のT様  お菓子の差し入れありがとうございました。

 

E24型 635のE様  ケーキの差し入れありがとうございました。

 

E36型 B6TのY様  お菓子の差し入れありがとうございました。

 

E28型 535iのY様  お菓子の差し入れありがとうございました。

 

By スタッフ一同