今回ご紹介するのは、E39型アルピナB10のオイル漏れ修理。

オイル漏れは、カムカバー、チェーンケースガスケット、オイルパンガスケット、、、、

オイル漏れが想定される、すべての場所から漏れていました。

これらを修理するためには、エンジンを固定しているメンバーを降ろすことから始まり、

足回りの部品も脱着が必要です。

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ここまで分解をして、綺麗に直りました~

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オイル漏れが出ないエンジンは有りません。

4気筒、6気筒、8気筒、10気筒、12気筒と、

全て同じことが起きてしまいます。



最近のエンジンは、低粘度のエンジンオイルを使っていますので、

漏れも起こり易くなっている様ですね。



オイルが減ることも多いですが、

これは漏れでは無く、燃焼されて減っていることがほとんどです。

1000km走行で、1Lの追加は異常では無く、想定内だそうです。



駐車場にオイル染みを発見したら、早めにご相談ください。



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