最新モデルのライトは、LEDになっていますが、
少し前までの主流はキセノン(HID)ヘッドライト。
ハロゲン球よりも明るく、消費電力も少なく、寿命も長いと、良いことずくめ。
しかし、故障は必ず起きます。
今回は、E90型前期モデル。

純正のキセノンライトが、片側点灯しなくなり修理。
最初に疑うのは、バナー(球)。
これを交換するために、タイヤを外して、フェンダー内部のカバーを外す必要が有ります。

電気も来ていないし、交換をしても変わらないので、次はバラスト(発光元)。
バラストには電気が来ていますが、バラストからライトへ電気が配給されていません。
バラスト交換が必要です。
バラスト交換の為には、フロントバンパーの脱着が必要です。

そしてヘッドライトを外して、

ライトの横に有るバラストを交換します。

ライトの横に付いていて、ボディー側に向いて付いているので、
固定しているネジがボディーとの間に有り、ライトを外さないと交換が出来ません。

バラスト交換後に、仮組みをして点灯テスト。
無事に点灯して、本組みします。
作業時間は100分ほど。
ちなみに、純正バラストの価格は、84700円(税別)
当社は純正メーカーのOEMバラストをご用意しており、30000円(税別)
工賃は、16000円です。
昔の車は楽でしたね~
E60以降のモデルは、ほぼ同じ作業になります。
今週も差し入れありがとうございました。
E30型 320カブのM様 お菓子の差し入れありがとうございました。
By スタッフ一同