先日施工しました、アルピナB3のクラッチ交換のご紹介です。
MT車は、交換サイクルは頻繁ではありませんが、10万キロ位でクラッチ交換が必要です。
*ハイパワーの最近のモデルでは3万キロ位しか持たない車も有るそうです。
OEMパーツを使うと、意外とリーズナブルに交換でいますよ。
まず、マフラー、プロペラシャフト等を外して、トランスミッションを降ろします。

クラッチは、ディスク、カバー、レリーズベアリングの3点セットで部品が配給されます。
ディスクを付けて、カバーを仮止めしてセンターを出します。

トランスミッションは、ダストを綺麗に洗浄をして、
センターシャフトにグリスを塗ってベアリングを取り付けします。

内部はスラッジで真っ黒でした。
これでトランスミッションを載せて完成。
作業は1日で完成します。
今回のE46アルピナB3のクラッチ交換は、部品代と工賃で約10万円ほど。
クラッチ交換を考えている方は参考にしてください。
By PP