当社は国土交通省の認証整備工場です。

国から許認可(2-5386)を受けて整備を受託しておりますので、

違法改造車の整備は一切お受けできません。

今回、点検整備でE36のM3をお預かりしました。

初めてのお客様でしたが、取り付けされているレカロのバケットシートが保安基準に違反していました。
イメージ 1
助手席もレカロでしたが、助手席側は保安基準に適合するシートでした。

問題は裏側です。
イメージ 2
バケットシートの裏側が、カーボンの素材が剥き出しの競技用のバケットシートで、

つまり、リヤシートに座っている人が、万が一追突事故を起こした際に、

シートにクッションが無いので、カーボン素材で膝などを怪我をする恐れがあるということですね。

そこで、お客様に専用のクッションを購入していただいて、直送していただきました。
イメージ 3

柔らかいスポンジのクッションが付いたカバーで、付属のテープで固定するだけ。

これで当社でも整備が可能となりました。



フロントドアにフィルム、タイヤがフェンダーからはみ出しているとか、マフラーが車検対応ではないとか、

違法改造車は整備が出来ませんので、ご了承ください。


By PP