先週のブログで、エンジン不調の修理を掲載しましたが、

施工事例の多い作業を今週もアップいたします。


M50系6気筒エンジンの、ブローバイガスを還元する装置で、

プレッシャーバルブ、タンクベントバルブと周辺のパイプ類の交換です。
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これらがダメになると、ダイアグノシスの診断で、混合気の濃度が薄いエラーが出ます。

特定するには目視で検査をしますが、下記のように薄いプラスチック製のパイプが、

経年劣化により、割れ、亀裂が出ますので、ほぼ特定が出来ます。
イメージ 2

このまま乗り続けると、埃などと一緒に外気をエンジンに吸い込んでしまいますので、

エンジン不調は勿論、異物でエンジン本体が壊れてしまうこともあります。

すべての車に出る不調なので、エンジン警告が点いたら早めにご相談ください。







今週も差し入れありがとうございました。

BMのY様              お菓子の差し入れありがとうございました。

E28 M5のK様         お菓子の差し入れありがとうございました。

E36 B3のG様         お菓子の差し入れありがとうございました。

X5のN様              ジュースの差し入れありがとうございました。

ブログに書かれているから持って来たとのお声もお聞きしますが、

ご来店いただけるだけで十分です。お気を使わずご来店下さい。

ブログで画像等をご紹介することが、逆に他の方へのプレッシャーになるといけないので、

個別に感謝の気持ちをお伝えして行きたいと思います。


By PP