エンジン不調、エンジン警告で点検をするには、
昨日のブログで紹介したダイアグノシスのコンピューター診断で行います。
よく有る事例として、O2センサーのエラーが有ります。
最近の車には、触媒の前と後ろに2個づつ有り、最悪は4個交換が必要です。

排気ガスの濃度を直接測っていますから、センサー部は真っ黒です。

役目としては、排気ガスの中の酸素(O2)濃度を測り、コンピューターに情報を送ります。
その数値を元に、ガソリンの噴射濃度をコンピューターが指示します。
数値が正確でないと、混合気の濃度が異常になり、エンジン不調となります。
メーカー推奨は80000km毎の交換になっています。
ディーラーの定価が35000円位 当社はBOSCH製等のOEM部品をたくさん在庫していて、
15000円~と3分の1位の金額になります。
次にエンジン不調で多いのが、エアフローメーター。

この数値をコンピューターに送り、コンピューターが混合器の濃度を支持しますので、
先ほどのO2センサーと両方の情報が混合気の濃度にとても重要な役割をしております。
O2センサーと同様に、BOSCHやVDO製のOEM部品をたくさん在庫しております。

こちらも3分の1位の価格で取り揃えております。
その他、エアバッグやABSの警告も良く出ますね。
不具合を感じたら、すぐにご相談ください。
By PP