ドイツ車。
 
それは世界中の車好きの憧れの存在でした(過去形)
 
メルセデス、BMW、ポルシェ、、、、、、
 
80年代のそれらは輝いていましたし、圧倒的な作りの良さがありました。
 
その頃の日本車とは比べ物にならなかったです。
 
とにかく拘りがあり、メーカーの信念もしっかりしていたように感じます。
 
先日ご契約をいただいたBMW745i(1987年製)
 
お客様のご希望で、内装を本革に張り替える事になり、
 
内装業者さんへ送るのにシートを外しました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
この頃のドイツ車は、高級なベッドのようなコイルスプリングを使い、
 
ヤシの繊維を敷き、とにかくお金をかけて贅沢に作られていました。
 
このシートなら、長時間運転しても疲れないでしょうし、
 
汗などの湿気も放出してくれる最高級のシートでした。
 
何十年経過しても、全くヘタリが無いのが凄いです。
 
低価格のE30 318iでさえ、前期モデルにはこのシートが採用されていました。
(残念ながら、マイナーチェンジ後の後期モデルはウレタンシートになりました)
 
80年代後期より、コストダウンによりどこのメーカーもウレタン成型シートになってしまいました。
 
綺麗な革を張り、一見豪華ですが、内部は手抜きしています。
 
やはり80年代のBMWは良かったです。
 
80年代のドイツ車の良さを知っている方々は、ここから抜けられなくなるのはよく理解できます。
 
 
 
 
 
 
 
今週も沢山の差し入れをありがとうございました。
 
E36 B6TのN様  洋菓子の差し入れありがとうございました。
 
相模原からお越しのI様   お菓子の差し入れありがとうございました。
 
E30 325iのK様   沢山のロールケーキの差し入れありがとうございました。

ブログに書かれているから持って来たとのお声もお聞きしますが、

ご来店いただけるだけで十分です。お気を使わずご来店下さい。

ブログで画像等をご紹介することが、逆に他の方へのプレッシャーになるといけないので、

個別に感謝の気持ちをお伝えして行きたいと思います。